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*ロータス*

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アフリカ人+日本人の熟年夫婦です

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ソフトランディング。

どうにもこうにも花粉にやられて毎日瀕死一歩手前の状態です。
ヒノキ以外にもこれ絶対なんか飛んでないか?
と、私のお腹具合が言っております。
(真偽は不明)

スギの頃にはなかった鼻づまりに耐えられなくなり
今年初めてスプレータイプの鼻炎薬デビューしましたが
これめっちゃ効くのね。
逆にヤバない?って不安になって調べてみたら
本当にヤバかった、というオチ。
長期利用だと耐性がつくのかー。やっぱり耐えられないレベルの時
以外は使うのは控えよう。

ちなみに血管収縮剤が入っているタイプの製品なんですけど
これ使うと鼻ももちろん通りますが、肩こりや足のだるさなんかも
出てくるんですよね。
全身に作用するって理論的にあるんですかね?
単に強すぎて体質に合わないだけなのかな。

さて、脈絡なく話が変わりますが、とある記事を読んで
なぜ私は夫を恋愛&結婚相手に選んだんだろう、と
改めて考えてみました。

まあ色々と見てきて「この人めちゃくちゃ真面目だな」と思ったのが
付き合おうと思った大きなきっかけなのですけど
プラス生理的に嫌なところがなかった、というのも大きなポイント
なんだろうなと今になってみると思うんですよね。

まあ個々にその内容やレベルって違うんでしょうが、私にとっては
食のマナー的な要素は結構大きいな、と。
うちの夫は基本的なナイフやフォークの使い方を知っているし
口を閉じて食べるのでクチャラーではない。
こういうの、当たり前かと思っていたけど、色んなアフリカ人を見て
向こうの文化では全然当たり前じゃないんだな、と知りました。
で、もし夫が後者だったら付き合うまでいかなかっただろうな、と。

これが見た目が超々々タイプ みたいなのだったら
あえてそこは手をかけて教えていくっていうパターンもあるのでしょうが
夫の場合はそういうのでもなかったので(笑)、ちょっとずつ良い所を
寄せ集めて総合点を高くする、みたいな感じだったんでしょうね。

あと夫の「ここえらいな」って思う所は、私や子供が「ここ嫌だ」って
言った部分をきちんと直してくれる所。だいたいは無意識な癖だから
相手との関係に前向きに取り組んでいないと難しいと思う。
まあ私や子供達も同じ様に対応しますが。

集団生活だからね。お互い気持ちよく暮らそうと思ったら
そういう努力は不可欠だよね。
でもそういう人達と一緒に暮らせて私は幸せだなと思います。


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コメント

Secret

No title

結婚相手の全てが好きというより、嫌いなところはある
けど許せる範囲というのが大きいかもね。食のマナーで
いえば、うちの夫は最悪でした。躾が全くなってなかった。
フォークですくえないからって指を使うのは、気持ち悪い
ってことを学んでもらった。

うちも努力と気遣いはしあえる夫婦かな。自分の両親をふり
返って、それが全くできなかったあの人達はなぜリコンしな
かったんだろう…と今でも、不思議。

>mg

まあ許せる範囲か、注意を聞く耳をもっている人を選ぶか、ですかね。
結婚前は許せても年々気になるってパターンもあるだろうから
やっぱり注意を受け入れてくれる人を選ぶのが最強かな。
子供をしつけるわけじゃないから、反発する人はするだろうし。

ご両親は失礼ながらそれでもお互い相手じゃないとだめだったか
共依存か新しい生活に切り替えるまでのパワーを自分で持っていなかったか
あたりですかね。離婚したからって幸せ約束されてるわけじゃないし。