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*ロータス*

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アフリカ人+日本人の熟年夫婦です

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映画 『マリア』


 

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原題「The Nativity Story」
邦題「マリア」
監督:キャサリン・ハードウィック
制作国:アメリカ

<あらすじ>
ヨセフに見初められ、なんの心の準備も出来ないままに結婚することに
なったマリア。
結婚後も一年は別々に暮らし性交渉を持つことを禁じられた二人だが
マリアが従兄弟の出産を手伝いに留守にした数ヵ月後、なぜか彼女は
身重の体でヨセフの元に帰って来た・・・・。



いわずと知れたイエス・キリストの生誕ストーリーです。
でもこの映画では、まずマリアを見てヨセフがマリアを好きになって
彼女の両親に結婚の申し込みをして晴れて夫婦になって、という所から
始まっていて、それに戸惑うマリアや身重になったマリアを見て怒るヨセフなど
普通のラブ・ストーリー(神様の啓示付)みたいな話が展開されます。

そりゃヨセフも怒るよね(笑)
ちょっと従兄弟の家に行ってくる、で帰ってきたと思ったらお腹大きくて
説明らしい説明も受けず、なんだもん。
神様が直接コンタクトしなかったら絶対破談になってたよ。

いわば最初はヨセフの片思いからスタートする夫婦なので
マリアの方は全然ヨセフを魅力的と思ってないのですよね。
だけど、お腹の赤ちゃんをヨセフの郷里のベツレヘムで産むことになって
その厳しい道中、ヨセフがマリアを気遣っている姿とか
少ない食料の中、マリアに隠れてこっそり自分の分をロバにあげてる姿とか
そういうのをマリアが目撃して、だんだんヨセフのことを好きになっていくんです。

マリアもヨセフも可愛いので、みていてほんわかしてきます。
ついでに東方の三博士で出てくる3人のノリがちょっと現代っぽくていいよ。
なんか古文古文してた雰囲気がいきなり今に引き戻されるから
人によってはこのノリ余計かもしれないけど。







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tag : The_Nativity_Story マリア アメリカ映画 ケイシャ・キャッスル・ヒューズ オスカー・アイザック

コメント

Secret

No title

女性ってそうだよね〜初めは何とも思ってなくても、
思いやりとか何気ない一面で好きになる。逆に、嫌い
にもなったり。男性は、最初で好き嫌い決まったら、
もう絶対動かない生き物の気がします。違う人もいる
のかな?

>mg

漫画とかドラマだと嫌いな者同士が恋に落ちるのが定番なのに(笑)

男は見た目が好みなら中身が普通レベルの許容範囲でOKな人が多いと思う。
逆に中身が超いいのはわかってるけど、外見が好みから外れていると
いつまでも異性として見られないのも男だと思う。
そう考えると、あばたもえくぼになりやすいのは女の方なのかも。