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*ロータス*

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アフリカ人+日本人の熟年夫婦です

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口の中が苦い時。

久しぶりに発熱を伴う風邪を引きました。

実は次男が少し前にインフルになりまして
「もしやもらってしまったか?!」とびびったんですけど
どうも症状からして違うっぽい。
体の痛みとかどこもないんだけど、とにかく眠くて眠くて
発熱した日は12時間、その次の日は10時間寝たら
すっかり熱は下がって良くなりました。
寝るって超大事。

で、今は口の中が苦い状態なんですけど
私にとってはこれは普通の症状なんですよね。
発熱した後に表面上の熱は下がっているけれど
体の芯にはまだ熱がこもっているような、そんな時に
口の中が苦くなります。

みんなそうなんだとばかり思っていたら、実は違うんですね?

というのも、なんで口の中が苦くなるのかなあ、と検索してみたら
想定していた

「発熱時の口の中の苦味はウンタラカンタラが原因です」

みたいな結果が見当たらなくて、代わりに

「亜鉛不足です(キリッ」

みたいなのばっかりだったんですよね。
で、え、もしかしてこれってみんな同じ症状でるんじゃないの?って
初めて気づいたっていうね。
長男に聞いてみてもそんなんなったことないっていうし。
ちなみに熱がなくなったら解消されるから亜鉛不足は
全然関係ないと思うよ。

ということで、こういう症状が出る人間もいますってことを
一応書いておこうと思いました。
小さいお子さんが発熱の後に「なんか口の中が変」って言い出したら
多分私と同じ症状です。

高熱が出ている最中は苦味は感じません。
上に書いたように、表面上は熱が下がっているけれど
なんとなく体の中はまだ熱がこもっているような、そんな状態の時に
苦味が出てきます。

こういう時は、食べ物の苦味をあまり感じなくなります。
グレープフルーツジュースとかお茶とか飲んでも甘いです。
お水も甘く感じられます。
その代わり、普段普通に食べている甘い物とかは
逆に強烈に甘く感じてしまうと思う。

それと口の中の上あご部分がデリケートになっています。
熱い物を食べて火傷したような時に似ています。
だから熱い物とか固いものを食べると痛みを感じます。

あとね、この状態の時は白米がめっちゃ不味い。
熱が下がると食欲はあっておなかは空くんだけど
味覚がおかしくて何食べていいかわかんない状態でもあるし
まだ熱がこもっているから普通のご飯とか食べると
胃腸に負担かかって疲れたりするので、飲むゼリーとか
フルーツとかそういうものを様子を見ながら食べるのが
いいんじゃないかなと思います。

ちゃんと休めばだいたいこの状態は一日くらいで
解消されるので、何日も続くようだったらちゃんと
医者に連れて行った方がいいよ。
熱がいつまでも引かないってことだろうからね。

ということで、全国の同じ症状をお持ちかもしれない
小さいお子さんに代わっておばちゃんが代弁しました。

発熱までいかなくても、ちょっとした体調の変化が
味覚に表れるのは当たり前のようにあることなんだけれど
去年の年末に2週間の間で同じお菓子を食べた時に
激ウマと激マズだった時はさすがに驚愕したわ。
今まで料理作ってたけど一気に自信なくしたもん。
(息子に聞いたら問題ないって言われたけど)
私って料理人にならなくて正解だったんだわ。






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tag : 口の中が苦い

サスペンスもの2本。

ここ最近みて面白いと思ったサスペンス系映画2本。
あんまりだらだら書くとネタバレ感強くなるんで
さっくり紹介します。


まず一本目。
「女神の見えざる手」、原題は「Miss Sloan」。



   ※画像頂いてきた公式サイトへリンク貼ってあります。

スローン女史は泣く子も黙る敏腕ロビイスト。
その彼女が次のターゲットに選んだのが銃規制という超巨大な相手。
敵は彼女を陥れようと画策するが・・・・


情よりも理性で動き、タブーを物ともせず、たまに異性を買って憂さ晴らし。
という男ならたまに見かけるキャラを女が演じています。
途中まではよくあるアメリカ映画だなあって感じだけど・・・・
それ以上は言わないようにする。


二本目。
「ダブルバウンド」、原題「FOOLPROOF」。
2003年のカナダ映画です。



   ※画像頂いてきた Filmarks へリンク貼ってあります。

サマンサ、ケビン、ロブの3人の趣味は「仮想盗難」。
実際に綿密な計画書を作成し、部屋に装置を用意して
計画書通りに事を進めることを楽しみとしている。

その計画書が盗まれ、さらに盗難先ターゲットとしていた
宝石店に実際に泥棒が入った。
それも盗まれた計画書のやり方で。
あせる3人の前に盗まれた計画書とともにレオが現れ
彼の盗難計画にかかわるよう脅しにかかるのだが・・・


いわゆる盗難犯罪計画オタクの3人組が仮想空間の中で
遊んでいただけなのに、それに目をつけられて
実際の犯罪に引き込まれる、というストーリー。
これも途中までは結構あるあるだけど、まあ最後まで見て
って感じ(笑)

展開にテンポがあるのでどちらも中だるみせず見やすいと思います。
おすすめです。


生まれついての実業家。

市原悦子さんがお亡くなりになったということで
貴重な大女優の喪失で日本のニュースが沸いています。

個人的に市原さんと言えば「日本昔話」ですが
(「家政婦は見た」はあんまり好きじゃないので)
声で演技が出来る稀有な方でしたよね。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、「声」であることを思い出しました。
夫から聞いた話なので間違っていたらご指摘下さい。

ガーナに Special Ice というミネラルウォーターがあるのですが
水だけでなく不動産やら食糧やらついには銀行までと
幅広く手掛けている実業家の方がいます。

その方がまず最初に手掛けたのが自前のラジオ局なのだそうで。
それもガーナの民族語 Twi 語で放送するというもの。

これ、当たり前に聞こえますよね。
だってほぼ全員が理解できるいわば共通語のような言語ですもの。
でも当時はラジオ放送って英語で行われているものだけだったんですって。
こっちの方が驚き。
世代や地域によっては英語が理解できない人も多いのにね。

ということで、誰もやらずにいた Twi 語のラジオ放送。
始めたらもちろん聞く幅層が広がるわけです。
今まで聞いてくれなかった人達が聞いている、ということは
そこに CM を挟んだら商品も売れる、ということで
スポンサーの申し込みも続々来ます。

それを始めた彼はいまや押しも押されぬ大実業家ですが
彼は成功して当たり前の人だなと思うんですよ。

まず、今まで誰もやったことがないことを始めることが出来る。
ガーナの人ってリスクを嫌うというか保守的というか
「誰もやったことがない」というのを嫌う傾向が強いように思います。
そんなの聞いたことがない、とかね。
だから目の前で儲けている人のマネだけしたがる。

多分彼がそのラジオ局を始めるって言った時も
同じような意見があったんじゃないかと思うんですよね。
でもあえて始める、その強さと柔軟性がある。

需要マーケットもきちんと読めているしね。
彼の他の商売も「フフ」とかの食材だったり、値上がり必須の
不動産だったり、人が暮らしていく上で切り崩せない部分を
押さえているんですよね。
商才ってこういうことを言うんだなあ、と本当に感心します。

で、ここからは商才のない私の考え(笑)
彼のユニークなラジオの話で思ったのですが
在ガーナ日本人向けのラジオ放送って出来ないものでしょうか。

Twi どころか英語すら覚束ない、そんな日本人だって
結構多いと思うのです。
そしてガーナはそれほどネット環境がいいわけじゃない。
きっとラジオに情報を送ったり、もらったりして
やり取りする方が簡単なのではと思うのですが
どうでしょうか。
日本語が聞きたいっていう欲求も多少解消されるだろうしね。
さらに日本人は金持ってるというガーナ人の思い込みから(笑)
スポンサーもそれなりに集まると思うのですよね。

ガーナで日本語勉強している子達もいるから
その子たちが聞いてもいいと思うんだけどな。
だれか始めてみません?


映画 『最高の花婿』




 ※クリックすると公式サイトへ飛びます。


原題「Qu'est-ce qu'on a fait au Bon Dieu ?」
邦題「最高の花婿」
監督: フィリップ・ドゥ・ショーヴロン
制作国: フランス

<あらすじ>
フランスのロワール地方に暮らすヴェルヌイユ夫妻は
成人した4人の娘をもつカトリック教徒。
長女はイスラエル系、次女はアルジェリア系、三女は中国系と
それぞれ移民の男と結婚した。
宗教や文化の違う婿たちとは、お互いへの無理解もあって
なんとなく不協和音が漂い気を遣う。

俺たちは差別主義者なんかじゃないよ、でもできたら
普通のフランス人、ついでにカトリック教徒の婿が欲しいよね・・・

4女の結婚相手に望みをかける二人だったが
そんな折、4女が結婚したいと告げてきた。

「カトリック教徒?」
「そうよ」

キターーーー(゜∀゜)ーーーー!!!

・・・と思ったのも束の間、彼女が連れてきた相手は
コートジボアール人だった・・・・



ヴェルヌイユ夫妻は結構裕福なんです。
だから長女は歯科医師、次女は弁護士、三女は画家、
四女もテレビ局の法務部勤めとエリートぞろい。

で、ちょっと田舎の保守的な感覚を持っているので
それなりのステイタスの婿が欲しかったんじゃないかなと
思うんですよね。長女の夫はビジネスセンスゼロのユダヤ人、
次女の夫は国選弁護人(好きでやってるわけじゃない)、
三女の夫はビジネスセンス抜群のお金持ちだけど
まあ中国人だし・・・・みたいな。

最初の頃こそ宗教その他で婿たちもお互いいがみ合っていた
部分もありますが、3人とも移民で2世ですから
フランス人でもあるわけで、国歌とかも普通に歌えちゃうわけです。

しかし、しかし・・・・ 「普通のフランス人」がひとりくらいいたって
いいじゃないか・・・・・・!

って思う夫妻の気持ちはわかりますよね(笑)

この映画って、見ているとほんわかあったかい気持ちに
なってくるんですけど、それは多分お互いが少しずつ妥協していく
からなんですよね。
自分の主義主張よりも家族の和を重んじるようになるわけ。
そういう部分が日本人にもすごく受けるんじゃないかと思います。

冒頭の公式サイトからのリンクもありますが
この予告編動画、とてもよく出来ている内容なので
こちらにも貼っておきますね。





これに似た映画で、「ゲス・フー」というアメリカ映画があります。
元はシドニー・ポワチエの「招かれざる客」ですが、本家のシリアスな
感じに比べ、こちらは黒人の娘が白人の婿候補を連れてきたから大変、
お父さん大反対!というコメディです。

こういう異教徒、異文化、異国の人と結婚するストーリーの
コメディ映画って、たいていお父さんが反対するよね。
その方がコメディ色強くなっていいのか、共感度が高いのか
どちらなのかな。


tag : Qu'est-ce_qu'on_a_fait_au_Bon_Dieu? 最高の花婿 フランス映画 フィリップ・ドゥ・ショーヴロン

お土産。

「 お土産なにがいい? 」

欲しいものが何もなくて数年前まで答えに詰まっていたこの質問(笑)
今はこのコーヒーをリクエストすることにしています。





ネスカフェなんて日本でも買えるじゃん。
そう、そうなんだけど、なんかこのネスカフェって味が違うんだよね。
濃くてまろやかで苦みはあるけど酸味はない、っていう
もろ私好みの味なの。
ガーナで飲んでももちろんおいしいんだけど、日本の軟水で飲むと
さらにおいしいような気がする。
っていっても私味覚は敏感な方じゃないから気のせいかも
しれないけど(笑)
満足してるからそれでいいのだ。

息子から渡されたお土産をごそごそしながら
あ、コーヒーだ!って取り出してみたら、違う色のカバーのやつが
ひとつ混じってる。
違う味のやつかなあ?同じ味のでいいのになーってよく見たら
デカフェじゃん!

なんでカフェイン命の人間にデカフェ買ってるくかなー。
アルコール好きにノンアル買ってくるようなもんじゃん。

「 あー、それ俺もリクエストされたやつでいいじゃんって言ったんだけど
 あの人(夫)がこれも買ってみようっていうからさー 」

でもこれデカフェタイプなんだけど。。。。

「 デカフェってあれだろ?ローファット的な 」

全然違います。もうこいつらときたら。
あてにならないどころじゃねえ。

しかたがないので、夫が日本に帰ってきたら
彼用に使うとしよう。

夫はコーヒーの味や香りは好きなんだけど
飲むと頭がクラクラしてアドレナリンがめちゃくちゃ放出されるか
倒れるらしい。酔っぱらうみたいな感じ。
ヨーロッパの方にはカフェインに対応出来ないタイプが多くて
そのせいでデカフェ文化も発達したんだろうけど
夫もそのタイプなんだろうなと思ってます。

でもさ、カフェインに弱いのかと思うと、夫は紅茶とか緑茶は
ガンガン飲むんだよね。
逆に私は紅茶が苦手で飲むと胃痛が必ず出るので
なるべく避けているのです。緑茶も量が多いと同じような感じ。

カフェインで括られているけど、コーヒーとお茶関係のそれって
違うタイプのものなのかなあ?
それとも別の成分がお互い受け付けられないのかなあ?

自分では絶対買わないであろうデカフェが手に入りましたので
これを夫に飲ませて同じ症状ならカフェイン云々の話じゃ
ないんでしょうね。

あとチョコレート各種。

ゴールデンツリーはちょっとね、な我が家向けのやつ。
日本のチョコに近い味だと思います。色んなフレーバーがあります。
この記事にもちょっと載せてます)



裏面にも続くアディンクラ模様が可愛い。






これ見たことないパッケージだなと思ったら
ゴールデンツリーを作っている会社の別製品でした。
フレーバーじゃなくてカカオ含有量でシリーズ化しているようです。
ɔmama ってどういう意味?






我が家ではゴールデンツリーチョコ下げが激しいですが
日本人でも好きな人は本当に好きです。
逆にカカオ含有量高めのやつが手に入るので、ダイエットしている人には
喜ばれるお土産かもしれません(とちょっとフォロー)
買う前に味見をお勧めしますけど(笑)





このドバイの駅のデジャヴ感(笑)

アフリカアレルギー。

この記事はブロとものみ閲覧できます

映画 『スモーク』



 ※クリックすると allcinema の紹介サイトへ飛びます。


原題「SMOKE」
邦題「スモーク」
監督:ウェイン・ワン
制作国:アメリカ/日本

<あらすじ>
ブルックリンの片隅にある小さな煙草屋。
雇われ店主のオーギーを筆頭に、いつもの常連客が集まり
雑談を繰り広げている。

そこに同じく常連客のポールが煙草を求めてやってくる。
オーギーと言葉を交わした後、店を出たポールは
黒人少年ラシードと出会う。
困っていそうなラシードを見かねて、ポールは自宅へ彼を
誘うのだが・・・・



当時いろんな映画で観た売れっ子役者の一団が
そのまま閉じ込められているような、そんな懐かしい感じがする
一本です。

オーギーの煙草屋を中心に、それぞれの人物の物語が
オムニバスのように繰り広げられていくのですが
テーマもバラバラだし話そのものも全然繋がっていないのです。
例えば、私といつもいくスーパーの店員さんがまったく別の人生を
送っているのが当たり前のように、それぞれの人生のワンシーンが
切り取られて描かれています。
そしてどの物語も、とてもいい短編小説を読んだ後のような
気分にさせられます。

その物語の中のひとつに、オーギーが365日同じ時間、同じ場所で
写真を撮るという内容があります。
同じようにみえる風景にも、歩いている人が違っていたり
天気が違っていたり。
それを見ていたポールは、銀行強盗に襲われて亡くした妻の
出勤風景を見つけたり。

私もガーナにいったらこれやってみたいんだよね。
で、インスタに毎日一枚ずつあげて無駄にサーバーを
圧迫させるのが目下の夢(笑)


tag : SMOKE スモーク ウェイン・ワン アメリカ映画 ハーヴェイ・カイテル ウィリアム・ハート

映画 『幸せなひとりぼっち』




 ※クリックすると公式サイトへ飛びます。


原題「En man som heter Ove」
邦題「幸せなひとりぼっち」
監督:ハンネス・ホルム
制作国:スウェーデン

<あらすじ>
最愛の妻を亡くしてしまったオーヴェ。
正義感が強く町内会長まで勤めた彼だったが
妻亡き後は、ただの口うるさい偏屈じーさんに
なってしまった。

43年勤め上げた会社も解雇され、妻のいない世界に
耐え切れず、オーヴェは自殺を決心する。
首を吊ろうとしたその時、向かいに引っ越してきたパルヴァネ一家の
騒々しさになんとなく邪魔されてしまい・・・



いるよねー、こういう偏屈じーさん。ごみの捨て方がどうとか
自転車の停め方がどうとか口うるさくて、ご近所で腫れ物扱いに
なっている人。
それがオーヴェです。

一方、パルヴァネは戦火の地から逃れてきた移民で
旦那さんがスウェーデン人。子供が二人でおなかにも赤ちゃんがいます。
中東の騒々しさをそのまま絵に描いたような賑やかな女性で
オーヴェの生活にも何かと顔を突っ込みたがります。

そんな騒々しさに巻き込まれたくないオーヴェと
構うことなく絡んでいくパルヴァネ。
妻ソーニャを亡くしてから拒んでいた人と接することの楽しさと
温かさが少しずつオーヴェにも染み込んでいきます。

最初から奥さんは亡くなっているんで、なんで妻妻言ってるのかなと
思うんですけど、奥さんとの出会いや恋人時代、結婚後の生活などの
シーンが現実軸とのサンドイッチになるように挟み込まれていて
その中のソーニャはそれはもう魅力的な人なんですよね。
で、ああそりゃ妻が恋しいって言うわ、と納得するわけです(笑)

オーヴェはもともともちょっと癖がある不器用な感じの人なんですが
奥さんがいた頃はそれがすべていい状態で現れていて
本当にいい夫婦だったんだなと傍からみても思います。

最後も温かくてスウェーデンで大ヒットしたというのが
とてもよくわかる一本です。


tag : En_man_som_heter_Ove 幸せなひとりぼっち スウェーデン映画 ハンネス・ホルム

MINIATURE LIFE 展。

毎年、年末年始の休みは引きこもりが基本形の私ですが
今年は半分くらいなんだかんだと外出しておりまして
そのひとつ、去年サイトを発見した時から行きたかった
「MINIATURE LIFE 展」に行ってまいりました。

製作者の田中達也氏のTwitterや日替わりカレンダーでも
作品は見ることが可能ですが、展示場は写真撮影可で
どんどん撮ってSNSとかで拡散して下さいみたいな感じだったんで
私も気に入ったのをちょっと撮ってきました。

































































各作品はガラスケースに入っていて、その隣(?)に大きなパネルがあるので
そちらのパネルに目が行きがちだったのですが、ラクダを連れた砂漠の旅人とか
ブロッコリーの下でのピクニック、スイカの箱舟(?)、おじいちゃんと
おばあちゃんの結婚式、パン列車、そして最後の花壇の中の東屋での
ダンスパーティなどなど横広がりになっている作品は直接見た方が楽しいです。
ちなみにパンの列車は実際にレールの上を走ります。
もちろん作品ひとつひとつにちゃんとタイトルはあるのですが
(スイカの箱舟のやつは「100匹乗っても大丈夫」とか)、
私がそこらへんどうでもよくてチェックしてません。
だってどんなタイトルだって綺麗は綺麗だし可愛いは可愛いじゃん?

残りの作品はこちらでも見る事が出来ますのでぜひどうぞ。


TWITTER

MINIATURE CALENDER



謹賀新年。

あけましておめでとうございます。

30日、大晦日とちょっと風が強い日が続きましたが
元旦から今日にかけては関東は穏やかな天候の
よいお正月を迎えています。

夫もガーナで例年通りのお正月を迎えた模様。
夫に「2019年かー」って言われると、新しい年が始まった感が
強まるなあ。

でね、今朝ちょっと面白いことがあったので、覚えておきたくて
ブログを書くことにしたの。
こうやって残しておかないと忘れそうだから。

私は年末からずーーーーっと仕事のあることが心配で頭から
離れずにいました。
客観的に見れば本当に些細なこと。自分でもそうわかっているんだけど
なぜか「いらぬ心配」というやつから逃れることが出来なかった。
普段は興味すらない神社に行ってお参りしようかと思うほど(笑)
「なにかからの守り」が欲しかった。

それで、今朝6時に目が覚めた時、ふと朝日が昇ったら
亡くなった人達にお願いしようかと思いついた。
その通りに空が明るくなり始めた頃、窓を開けて東に向かって
おとうさんや祖父母にみんなの健康と商売繁盛をお願いしました。

その1時間後に気づいたんだよね。久しぶりにあのことが
頭に浮かんでいないなって。
今までの鬱々とした気分がなくなっているし、その心配事について
考えようと思っても、気が散って頭に浮かんでこない。
逆に「まあなんとかなるだろ」と思えるようになりました。

この絶大な効果は予想外過ぎて笑えるほどだけど
色んな意味で私に一番合っている方法だったんだろうと思います。
これからも日々感謝して過ごしていこう(←これを忘れないために書いてる)

父方、母方の両祖父母はもちろんのこと、実父、養父、義理の父(夫の父)と
私が「おとうさん」と呼べる存在の人はすべてこの世を去りました。
でも面白いことに、生きている時よりも頼もしさを感じるんですよね(笑)
素直に色々とお願いしやすい存在になったからかもしれませんね。

今年はきっといい年になります。
みなさまにも実りある日々が訪れますよう。
また一年どうぞよろしくお願いいたします。