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アフリカ人+日本人の熟年夫婦です

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パーム油は体に良いのか。

このところいきなり寒くなったせいか、気づくと何か食べていて
そのカロリーを計算するや慄く事が多いです。
おなか空いてないのに食べたくなるこの感覚、どうにかならない
もんですかね。

今朝も(私には珍しく)普通にご飯を食べた後にスナック菓子が
食べたくなり、まあちょっとならいいかと思って
ついでに買ったまま放置されていたマカデミアナッツと一緒に
食べたのですが、ちょっとナッツの摂取量が多すぎたようで
ただいま体調不良に襲われております。

くるみ、ピーナツに続いてマカデミアよ、お前もか。
でもおいしいよね。ナッツの中だと一番好きかもしれない。
りすみたいに口の中いっぱいにいれてほおばりたい。

ナッツと言えば、ガーナにいた時に低血圧で体力がなくて
悩んでいる知り合いの娘さんがいて、まあ彼女は小さくて細くて
ザ・虚弱体質みたいなタイプなのですが、もともと血圧が低い人は
降圧効果のある食べ物は避けた方がいいよ、と私が避けている
食材を教えたら、「そうなんですか」って驚いてました。

ちなみにその彼女は、同年代の3倍はゆうに稼いでいるであろう
というエリートで、もちろん頭が切れるやり手なのですが
そういう食材に関しての知識って知らないみたいなんですよね。
まあ日本人が気にしすぎるのかもしれませんけど。

そんなガーナ人の中で「体にいい」と信じられているパームオイル。
あのこってり感を見ると日本人からは信じがたいのですが(笑)
かつてあれは成分的には牛脂に似ていると聞いていました。

で、「そうなのか」と納得はしていたんですけど
(自分では食べないのであんまり興味もない)
実際はどんな成分が入っているのか急に詳しく知りたくなって
ちょっと調べてみました。

こちらはサイトに載っていた成分を私がエクセルに書き写したものです。
元のサイトはここです。
0.1に満たない成分は省略しました。

GAROP>牛脂
GAROP>パーム油



この各数値は、牛脂またはパーム油100gのうち
国が一日に必要と決めている摂取量に対して何パーセント含まれているかを
表しています。
例えば、牛脂100gを摂取すれば、一日に必要なカロリーのうち
47%が摂取出来るというわけです。

これを見ると、似ているのはカロリーとn-3系脂肪酸くらいで
あとは全然違いますね。
パームオイルにはビタミンKやAはほぼ含まれないものの
Eは必要摂取量の約1.5倍もあります。
抗酸化作用が強いというのはここから来ているのでしょう。
太陽の日差しが強い国にはもってこいですね。
あと目を引くのがn-6系脂肪酸の高さ。

こちらのサイトによると、n-3系脂肪酸は中性脂肪を減らし、
善玉コレステロールを増やしたり、血栓が出来るのを防いで
動脈硬化を予防したりするようです。
またn-6系脂肪酸は悪玉コレステロールも減らすけど
摂りすぎると善玉コレステロールも減らしてしまい
また摂りすぎは肥満や血栓を増やすそうです。

つまり総合すると、パームオイルは適量摂取なら体に良い。
肌や髪も紫外線から守ってくれるし、血管も丈夫にしてくれる。
でも摂りすぎると逆で、肥満や動脈硬化を引き起こす要因になる、
ということでしょうか。

ところで、パーム油100gってどれくらいの量か想像つきますか?
よくスーパーにサービスとかでおいてあったりする牛脂の
角砂糖みたいなやつがだいたい7gだそうです。

そこから推察するに、その大きさ一個で焼き物や炒め物くらいなら
いいけど、鍋に2cmくらい入れて作るシチュー常食は
どう考えてもやばいよね、体にいいとかいってる場合じゃない
ってことですね(笑)



Trouble bringer.

とうとつなんだけど、気に入っているのに
それを使う度になんか嫌なことが起きる物って
ありません?

私はあるんですよね。
すごく好きなバッグなのに、靴、服、アクセなのに
それを使うと何かしら嫌な目にあうってことが。

もしかしたら百発百中じゃなくて、10回使ったうちの
3回とか5回かもしれない。まあ半分でも結構な確率だけど。

でもそういう経験って心理的に積み重なってしまうのよね。
だからなんとなく使うのを躊躇してしまうの。
お気に入りなのに。

先日の衣替えの時もその手のカーディガンを見つけてしまって。
あれあったかいんだけどな。
家の中で着るかな?でも家だからといって
悪いことが起きないとは限らないしな~。

と悶々としています。

しばらくはあのまま放置しておいて
ほとぼり冷めたらガーナに送ろうかな。
夫の田舎の方の人たちはセーター着てたりするし。

人にあげるのは抵抗がないので、その物自体がなんか悪いって
ことじゃなくて、単に私との相性の問題なんでしょうね。

験の悪いものと言えば、よく旅先の土産物屋で売っているような
幸せのお守りシリーズは全般に相性が悪いです。
うさぎの足とか○○人形とかよくあるじゃん?
こちらはほぼ100%の確率でなんか悪い事に遭遇するんで
貰っても絶対身につけないし、自分でも買わないようになりました。
今まで頂いたやつもだいたいは何かしらの方法で
処分していると思う。

周りに影響する話じゃないので、今まで誰かに言ったことは
ないんですけど、多分誰でもこういう自分だけの法則って
なにかしらあるんじゃないのかなと思っています。

あるよね?



妄想中。

さて年の瀬です。早いもので今年もあとわずかですね。
取り立てて忙しいということもないのですが、書こう書こうと思いつつ
気がつくと妄想に耽ってしまっていてブログ放置になっていました。

え?なんの妄想かって?

実はですね、先日本格的な冬に備えて衣替えをしたのです。
いきなり寒くなりましたからね。

それで、ちょっと前から考えていたんですけど
17年前にガーナで作ったワンピースをアレンジして着ようかな、と。
デザイン的に日本ではあれなんで、ずっと押入れの奥深くに
仕舞ってあって、さらにここ数年でかなり体重が激増したので
サイズアウトしてしまってもう日の目を見ることはないだろうと
思っていたのですが、小さいなら布を足せばいいじゃん、ということに
今更ながら思いつきまして。

最近ガーナに行く事も増えたので、その時に持っていけるように
サイズ直しというかデザインを直しておこうと思ったのです。

そのワンピースたちを今回の衣替えで出そうとしたのですが
いつも仕舞ってある場所には見当たらない。
こっちでもない、あっちでもないと探し回っているうちに
最後の場所で悲鳴を上げたくなるほど洋服がわんさか出てきました。

その洋服群もサイズアウト組ではあるのですが
どれもこれもお気に入りばかりでどうしても捨てるにしのびない。
ついでに「着られない洋服は直す」という方向性に現在向かっているので
着られなくても布としての役割は十分にあるんですよね。
だから余計に手放せない。

もうふんぎりがつくまでそのまま仕舞っておこうと諦めて
ワンピースだけ取り出しました。あのガーナのやつね。

そのワンピースのアレンジ方法が色々頭に浮かんできて
気がつくとああでもない、こうでもないと考えているわけですよ。
何しろワンピースの数は限られているのに、アレンジしたい方法は
とめどなくありますからもうキリがありません。

「プリティ・イン・ピンク」っていう映画を知っていますか?
1986年公開のその頃流行った青春ラブストーリー的な内容なんですけど
その映画の主人公の女の子は、父親と二人暮らしのとても貧しい
家庭の子なんです。でもファッションセンスは抜群で
自分の服は自分でアレンジして作るんですよね。

それで、プロムに行きたいけどドレスを買うお金がないので
色んな服を継ぎ足して、いじめっ子の女の子が「あのドレスは
本当は私が買うはずだったのに、あの子が店から奪っていったのよ」
って言うくらいの素敵なドレスを作るんです。

私が考えてる方法もそんな風に手持ちの服を継ぎ足していこうかと
思っているんですけど、だから余計に「いらない服」っていうのが
ほぼ存在しなくなっちゃうんですよね。
困る。けどすんごく楽しい。

しかしまあ、ガーナの服はほぼ手を通してない状態で
洗濯してきれいにしまっておくと、本当に新品同様ですね。
息子達が作ってもらった服もそんな感じなんで、ガーナに持っていって
誰かに譲ろうと思っています。

あー、次にガーナ行ってあの服着るの楽しみだな。
まだ決まってないし服も出来上がっていないけど(笑)