FC2ブログ

プロフィール

*ロータス*

Author:*ロータス*
アフリカ人+日本人の熟年夫婦です

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア

始めなければ始まらない。

冬季オリンピック終わりましたねー。
結局各ニュース番組で流しているダイジェスト版を
つまみ食いならぬつまみ見して終わっちゃいましたけど
フィリップ・キャンディロロ引退以降遠ざかっていたフィギュアスケートを
また見始めようかなという気になりました。
ちなみに今回のオリンピックで神格化しつつある羽生結弦くん、
スケオタ界所属のみなさんからは色んな呼び名がつけられているそうですけど
「フリル着た阿修羅」というのが一番好きです。

ここで取り上げたガーナのスケルトン選手はどうだったのかな。
ちょうどネットでライブ配信しているのを見ていたんだけど、その時は
25位中24位くらいでした。
彼の Twitter を見る限りは「結果じゃないよ!よく頑張ったよ!君は歴史を
作ったんだよ!」みたいなノリになってましたね。
まあたしかにそうだよね。とりあえず始めてみないと何事も始まらない。
彼は歴史に名前を刻んだよね。
本来なら気候的にも適している夏のオリンピックに陸上選手として
自分の国から出てくる子達が増えるのが理想なんだけどね。

パラリンピックは3月9日から10日間の日程で、アルペンスキー、バイアスロン、
クロスカントリースキー、アイスホッケー、スノーボード、車椅子カーリングの
6種で競うそうだから、こちらはちょっと見てみようかな。

ところで全然話が変わるけど、今日メールボックスを開けたら
ドミノピザからこんなの届いてたよ。


 


マスク割・・・・いろいろ考えるなあ・・・・





スポンサーサイト

映画 『ロブスター』


 

 ※クリックすると公式サイトへ飛びます。


原題「THE LOBSTER」
邦題「ロブスター」
監督:ヨルゴス・ランティモス
制作国:アイルランド、イギリス、フランス、ギリシャ、オランダ

<あらすじ>
結婚していないことが法的に罪になる世界。
離婚を切り出されたデヴィッドは、次の配偶者を見つけるべく
ホテルに連行される。

期限は45日以内。それまでにパートナーが見つからない場合は
自分が申告していた動物に姿を変えられる。
またその期限は、ホテルの外にある森で狩をして”獲物”を獲ることにより
延長することが出来る。

他の参加者と同じくデヴィッドもまたパートナー作りに必死になるのだが・・・



以前ここで紹介した「籠の中の乙女」と同じ監督の作品です。
同じようにぶっ飛んだ設定内容ではあるけれど個人的にはイマイチ。
「籠の中の乙女」の方が面白かったな。
やけにコリン・ファレルに似たおっさんが出てるなーと思っていたら
コリン・ファレル本人だったのが衝撃。あの腹どうしたの?

この映画のタイトルになっている「ロブスター」は、デヴィッドがパートナーを
見つけられずに動物になる時に希望する生き物からついています。
そんなデヴィッドが独身者用のホテルまで連れてきた犬は
パートナーを見つけられなかったデヴィッドのお兄ちゃん。
この世の中に犬が溢れているのは、みんな犬になることを希望するかららしい。

そんな感じで、「独身でいる」ということが不法になるばかりか、捕らえられても
刑務所でなく人間であることを没収されてしまう世の中なわけですが
当たり前のように(?)その価値観に反対するグループも出てきます。
それが森にいるレジスタンス?テロ?軍団で、ホテル滞在者が狩る獲物というのが
このグループメンバーなのです。
つまり人を殺して自分も生きながらえるわけ。

デヴィッドがパートナーを見つけられるのか、それともロブスターになって
しまうのか、それは観てのお楽しみといったところですが
映画の最後に取るデヴィッドの行動がなぜなのか私には理解できませんでした。
どなたか観た方私に解説してください。


tag : ロブスター THE_LOBSTER ヨルゴス・ランティモス コリン・ファレル レイチェル・ワイズ レア・セドゥ

映画 『別離』


 

 ※クリックするとこの映画の公式サイトへ飛びます。


原題「Jodaeiye Nader az Simin」
英題「Nader and Simin, A Separation」
邦題「別離」
監督:アスガー・ファルハディ
制作国:イラン

<あらすじ>
ナデルとシミンは結婚14年目の夫婦。
11歳になる娘テルメーの将来を考えイランを出ることを計画していたが
実行目前となってナデルがアルツハイマーの父親を残し移住することを
拒んだため、シミンは離婚を申し出る。

シミンが実家に帰り、父の介護の手が必要となったナデルは
ラジエーという女性を雇うことにするのだが・・・・



全部観終わった後の感想としては、「めんどくせえなあ、オイ」でした(笑)
ここにリンクさせた公式サイトであらすじ動画が見られるんですけど
実際これの3倍くらい鬱陶しいからね。

イラン映画はどちらかと好きな方なのですが、ここまで「イランには
住みたくない」と強烈に思わせる映画はなかったかもしれない。
まあ、あくまで個人的な感想ですけど。

とりあえずですね、アルツハイマーのおじいちゃんを除いて
登場人物が全員ささやかな嘘をつくわけです。
で、それが原因でこんがらがりにこんがらがっていくのです。
でもその嘘をつく気持ちがわかっちゃうんですよね。
なんでかっていうと、全部保身のための嘘だから。

傍から見ていると馬鹿だなあって感じなんですけど
でも自分が同じ立場に置かれたら同じことしちゃうかもなーって
思わせる映画でもあるんです。
まあそういう意味では共感性は高い内容かもね。
もう一回観たいなと思う一本ではありませんけど。

日本と違うのは、相手の宗教観を尊重するという姿勢かなと思いました。
そういう意味ではイスラム教が空気のように当たり前に存在する国
ということなのかもしれませんね。


tag : Jodaeiye_Nader_az_Simin Nader_and_Simin, A_Separation 別離 イラン映画 アスガー・ファルハディ レイラ・ハタミ ペイマン・モアディ

渇望。

昨日ちょっと調べ物をしていて、ひょんなことから
春馬豪太郎さんというすごい人の存在を知った。

いわゆる「冒険を愛してやまない人間」ということなんだろうけど
その内容が「カメルーンに女の子を追いかけていったけど
結局その子とは上手くいかずに、少数民族と暮らしてみた話」とか
「ラクダ飼いの家に住み込みで働かせてもらった話」とかそんなの。

その自分の冒険話を2chでスレ立てして紹介していて、それがまた
面白い。
読んでいると結構行き当たりばったりな印象も受けるものの
方向転換を余儀なくされた時の決断力とかコミュ力の高さ、
最低限の知識が備わっているように見受けられるところから
頭の良い人なんだろう。

こちらのまとめサイトの紹介内容がとてもわかりやすかったので
リンクしておきます。
彼のたてたスレへのリンクもあるので興味のある方は是非覗いてみて下さい。


世界中を冒険しながら2chに投稿してる人(春馬豪太郎)がアクティブすぎる


この彼の話を読みながら最初に頭に浮かんだのが
ヨシダナギさんで、彼女の「大人になったら黒人になれると思っていて
なれないと知った時ショックをうけた」というエピソードも面白いよね。

でも彼女のような「アフリカ大好き」みたいな人ほどアフリカ人と
結婚してなくて、逆に私のような「アフリカ?興味ない」みたいな人が
アフリカ人と結婚しているような気がするのは気のせいではない、と思う。


似たもの親子。

夫から「このたまご知ってる?」と写真が送られてきたのですが


 



うずらのたまごでしょ。もちろん知ってますよ。
スーパーで見かけて、見たことない珍しい卵だと思って
買ってみたんだそうだ。

よく中華料理に入ってるでしょ?


「 あー、あれか! 」


自分で茹でて食べてみようと思って、と言うから
これきれいに殻むくの結構難しいよね、と言ったら


「 なんか特別ななべでもあるの? 」


いや、必要なのはテクニックだけだと思うよ


「 中国人はどうしてるの? 」


さあね(笑)


「 これってどんな鳥のたまごなの? 」


このパッケージにもうずらって書いてあるけど、鶏を小さくしたみたいなやつよ。
昔、友達の家で飼ってたから普通にそこらへんで育つんじゃない?


「 その鳥なに食べるの? 」


そこらへんの虫とか米とか麦とかじゃない?
多分鶏とかと変わんないよ。

っていうかさ、そっちって鶏放し飼いじゃん?
地面くちばしでつついて彼ら何やってると思ってたわけ?

「 今まで考えたことなかった」 だって。


今まで「菜の花」って名前は聞いたことあったけど
どんな花なのか知らんかった、すんごいあちこちで咲いてるな、と
25年目の春に感心したように呟いてた長男の親だけあるわよね、あなたって。



映画 『高慢と偏見とゾンビ』




 ※クリックするとこの映画の公式サイトへ飛びます。


原題「Pride and Prejudice and Zombies」
邦題「高慢と偏見とゾンビ」
監督:バー・スティアーズ
制作国:アメリカ/イギリス

<あらすじ>
18世紀末のイギリス。
世の中に謎のウィルスが蔓延し、感染した人々はゾンビとなって
ひそかに生息していたが、と同時に非感染者の人々は
ゾンビを撲滅させるべく活動していた。
ゾンビ退治の第一人者を父にもつベネット家の5姉妹もまた
東洋で武術を学び、父のもとゾンビ退治に加わる日々を送っていた。

そんなベネット家が暮らす片田舎に、資産家のビングリーが
引っ越してきた。娘を嫁がせようとやっきになる5姉妹の母、
ビングリーと惹かれあう長女ジェイン、ビングリーの友人である
ダーシーと反目しあう次女のエリザベス。
様々な人間関係が渦巻く中、人間対ゾンビの争いも悪化を辿り・・・



なんにでもゾンビぶっこんでくるアメリカのお家芸的一本。
ゾンビ映画全然興味ないけど不覚にも面白いと思ってしまった(笑)

ベースはほぼ「高慢と偏見」で、ゾンビ退治が増える分
全体的に巻いてある感じです。
きらびやかなドレスの下にはナイフを隠し持ち、どんな場面でも
ゾンビが現れるとライフル片手に退治にかけつける5姉妹の
戦闘シーンはなかなか楽しくて見応えあります。
本来の「高慢と偏見」や「いつか晴れた日に」あたりはつまんなすぎて
眠くなるタイプの人も多分これは純粋に楽しめると思います。

にしても、当時の中産階級の人達って働きたくても(?)働けなかったって
不毛すぎて大変よね。自分達のプライドのせいだとしてもさ。
そりゃ結婚にやっきになるわ。



tag : Pride_and_Prejudice_and_Zombies 高慢と偏見とゾンビ アメリカ映画 イギリス映画 バー・スティアーズ リリー・ジェームズ サム・ライリー

ミッション終了。

やっと気温があがり始めて冬の終わりを感じつつある今日この頃。
今年の冬は寒すぎてやばすぎたわ。眠くてたまらん。

寝る時寒くて日々増えていったタオルケット計4枚。
毎日たけのこ気分だったけどこれからもようやく抜け出せそう。
いや毛布あるんだから出せよって話なんですけど、うちの毛布
夫が買ってきた超特大サイズなので我が家の7キロの洗濯機でも
洗えなくて面倒なんですよね。
来年はちゃんとしたサイズのやつ一枚買おう。

ところで、私と一回りはゆうに離れた年の従兄弟が結婚することになり
一応私の母だけ式に参列することになったんですけど
この準備がねー、もう大変でした。

うちの母、ただいま72歳。
もうね、かしこまった服とか面倒くさすぎて嫌なわけ。
もっているフォーマルはいかにも葬式用って感じだし、ここ数年で
かなり体重を落としたのでそもそもサイズが合ってないだろうし
かといって今回だけのために高いスーツ系買いたくないし着たくもない、と
イヤイヤだらけ。放っておいたらどうでもいい服でそのまま参列しそうで
それはそれで招待してくれた従兄弟にも失礼すぎるんで
私と妹で軽くて見栄えがそれなりにしてお値段もそこそこ、さらに
本人も気に入った(←ここ超重要)という服を用意しましたよ。

さらにアクセサリーに靴、髪型にいたるまで当日あれこれ迷わないように
全部今からシミュレート。一応なんとか形になってやっと昨日すべての
ミッションが(多分)終了しました。疲れた。

一番迷ったのはやっぱり髪型かな。
母の髪の長さは一番長いところで肩に届くくらいなんだけど
もう年だから長さもマチマチで伸びも悪くて長さがそろわず
さらにボリュームもなくて、パーマもかからないという状態なんですよね。
きれいにボブくらいに切りそろえてしまえばいいんだけど
それはいやだというし。
とりあえず夜会巻にするパターンと、ハーフアップでまとめて
カーラーで巻くパターンに絞ってなんとか形にしてきました。

母は年よりは若く見られがちだし、おしゃれが好きな人だけど
やっぱり中身は年相応のお婆ちゃんなんだよね。
で、一人でなんとかさせようとするとやたらと斜め上の方向に
行きがちだから、こういう場面では私や妹の出番になる。

母本人もなんとか形になってホッとしてるんじゃないかな。
結婚式自体は新幹線移動の距離の場所だから当日は何も出来ないけど
そこらへんはまあまったくおしゃれしない人とは違うんで大丈夫だと思う。
叔母達もいるしね。

以下余談。きれいで華やかな色合いの服が好きな母用に
この頃通販で服を買い始めたんだけど、今回自分用に買ったけど
結婚式でも使えそうな服を見繕って一緒に持っていったわけ。

私と母の服のサイズ、ほぼ一緒。でも体型はまるで違う。
背は私の方が高く、私は肩幅と尻が異様に発達している。
母はお尻が小さいけど、胸とおなか周りが大きい。
私のお尻が入れば母の腹も入るだろう、という感じ。

ということで、私の服を母に着せてみたんだけど・・・
全部私より似合うとかどういうこと??
柄とかそういうのじゃなくて、シルエットが私が着るとなんとなく
しっくりしないのに母が着るととてもきれい。

敗因は即座にわかりましたよ。肩幅です。
服は肩で着るんですよ。それがもう痛いほどわかった。
なんでこんなとこにこんなへんなもの出っ張ってるんだろ?と
思ってた部分、母の肩の上ではきちんと収まってました。
へんなのはデザインじゃなくて私の肩でした。

やっぱ最後は骨格が物を言うんだよね。
それがわかって改めてへこんだ一連の出来事でした。
もう当分通販で自分の服買いたくない。
買うけど。


アフリカン in 冬季オリンピック。

先週だったか先々週だったか、CNN の AFRICAN VOICE を見ていたら
今度の冬季オリンピックに出場するアフリカ人達の特集をやっていました。
ナイジェリア人チームの女子ボブスレー、ガーナ人の男子スケルトン、
ウガンダ人の男子スノーボードです。
それぞれ動画を見つけましたので貼っておきます。
(ちなみにテレビでは30分番組なので3つ同時に流されます。なぜ動画が3つに
分かれているのか不明)


ナイジェリア人ボブスレー




ガーナ人スケルトン




ウガンダ人スノーボード





ボブスレーやスケルトンはやっぱり元陸上選手が多いんですかね。
ガーナ人のフリンポン君がボブスレーに誘われた時、「でも俺黒人だよ?って
思ったけどクールランニングみて気が変わった」とか、生活苦しいし
オリンピックへの出場に迷っていたら奥さんが「すんごいおじいちゃんになった時
それの愚痴聞くのいやだから出場して」と言ったとかインタビュー内容が
なかなか面白い(笑)

ガーナのスケルトンは資金繰りが厳しくて韓国人事業家から援助を受けたとの
記事もこちらに載っていました。
みんな無事出場して活躍できるといいですね。




Nice try!

また夫から面白いニュースが送られてきました。
ガーナに若き発明家が誕生した模様。






こちらの記事でも紹介されていました。


This Ghanaian built a cool water based bicycle to ferry school kids


” 子供達が泳いで学校に通うのをどうにかしたかった。
 橋をかけようと思ったけど自分には予算オーバー。
 それで考えていたら自転車ってアイデアを神様がくれたんだ ”

神様ナイス(笑)
そしてこういう発想ができる大人がいるということに
ガーナは大丈夫だなって安心します。

タコラディはコンテナ船がつくような港町ですけど
こんな風に大雨のたびに氾濫しちゃう場所はあちこちに
あるんでしょうね。
その度に泳ぐのは衛生的とは言えないし、実用化して
子供達を助けられるといいですね。
でも君達ホント国旗好きだよね(笑)


映画 『奇跡のひと マリーとマルグリット』


 

 ※クリックするとこの映画の公式サイトへ飛びます。


原題「Marie Heurtin」
邦題「奇跡のひと マリーとマルグリット」
監督:ジャン=ピエール・アメリス
制作国:フランス

<あらすじ>
19世紀末のフランス。聾唖の少女達が暮らす修道院に
父親に担がれてある少女がやってくる。
名前はマリー、14歳。
生まれた時から見えない・聞こえない・話せないの三重苦で
躾もなにも教わらずに野生の動物のように生きている。

修道院は聾唖の子の面倒は見られるけれど、盲目が加わる
多重障碍者は対象外と父親に引き受けを断る修道院長だったが
修道女マルグリットはマリーに惹かれ、世話役になることを決める。

着替えも髪を梳かすのもお風呂も拒否する彼女と格闘しながら
手話を教える日々は早8ヶ月が過ぎるも、なんの進展も見られない。
「生まれた時からの障害で脳にも影響があるのでは」
引き取る際の院長の言葉が頭をよぎり弱気になるマルグリットをよそに
マリーは突然「物には名前がある」ということを理解し
めきめきと知性を現し始める・・・・。



実話だそうです。
ヘレン・ケラーフランス版と言ったところでしょうか。

つい「ふふっ」ってなるシーンがあるところとか、話の進め方とか
王道のフランス映画だな~という感じですが、後ろ髪引かれながら
マリーちゃんを預けるパパとか、知性を開花させた後のマリーちゃんの
健気さとか、泣ける場面も「絶対狙って入れてるよね」と思うくらい
てんこ盛りです。
最後のシーンも完全なフィクションだと作りすぎな感じがするけど
実話だと思うと実際にこういうのがあったのかはともかくまたやばい。

マリー役のアリアーナ・リヴォアールちゃんは実際に目が見えないそうで
なんでも嗅覚と触覚に頼るシーンとか、リアルな生活とオーバーラップする
部分もあるのかもしれませんね。

実際の言葉を覚える赤ちゃんも、ストレートに名前を覚えるんじゃなくて
「これには共通の呼び名があるらしいな」っていう理解から始まるんだよね。
物の名前を覚えるのはその後。
最初の理解力も個体差があるから観察しているとなかなか面白い。




tag : 奇跡のひとマリーとマルグリット フランス映画 Marie_Heurtin ジャン=ピエール・アメリス アリアーナ・リボアール イザベル・カレ