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*ロータス*

Author:*ロータス*
アフリカ人+日本人の熟年夫婦です

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やっぱそこだよね。

Amakieさんから以前教えてもらった「プレッパーズ」、試しに一度見てみたら
なんともいえずクセになり、タイミングが合う時は次男坊と一緒に楽しんでいます(笑)

アメリカは何かが崩れるとヒャッハー!が来るのが前提なのか、とか
色々突っ込みどころがあるのももちろんですが、あれを見ていると
人生を楽しむということはどういうことか、というのを毎回考えさせられます。
やっている本人は楽しいんだろうけど。あれって男の子の秘密基地制作の
延長とかそんな感じですよね。次男坊もバカにしつつ時々心挽かれる部分は
否めなさそうだもん(笑)

ついこの間みた内容は、「プレッパーズの婚活事情」というやつで
かつてミサイル発射基地として使用していた施設を個人で買った男性が
いざとなったらそこで暮らすことを前提に色々手を加えているのですが
そこで一緒に暮らしてくれる女性を探していました。

とりあえずネットで見つけた3人の女性

一人目: 白人女性、(アメリカ基準では)中肉中背やや背が高め、美人、
声楽家、プレッパーズとしての素質低め、興味もなさげ
二人目: 白人女性、かなり大柄(太め)、顔は美人、現役軍人、子供の頃から
狩などもしていてプレッパーズとしての素質は高め、本人も基地施設のことを
聞いたら興味津々
三人目: アジア系アメリカ人、小柄、退役軍人、美人、プレッパーズとしての
素質は高めだけど「そんなとこで住むとか頭大丈夫?」な反応

とそれぞれ初デートとなるのですが、3人と会ってみて
2度目のデートに誘ったのは、一番プレッパーズの素質が低そうな
一番目の女性でした。
いいよいいよ~、そういうところ、ホント「男」って感じ(笑)
まあいざとなったらアダムとイブになるかもしれないんだもんね、
相手は一番タイプの女性にしたいよね。
当の彼女は基地施設を見せられても興味なさそうでしたが(笑)
あの後3度目のデートにこぎつけたんでしょうか。

たまに「このシステム、このままアフリカで使えそうじゃない?」
というのもあったりして、それはそれで興味深いのですが
もし自分がヒャッハー!なら物資横取りなんてしないで家族皆殺しにして
この家にそのまま住むよね、というのが私と次男坊の毎回の感想です。



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欲の上限。

フライトチケットオッケー、ビザオッケー、日本帰国後の滞在場所も
押さえて、と着々とガーナ行きへの準備が進んでおります。
私のパスポートに貼られているガーナ大使館からのビザシールが
これで4枚目になるのですが、どれくらいの頻度で帰っていると
入管やら税関やらに目をつけられるのでしょうか。

そのビザシールを見ながら「ガーナって日本人ビザ必要なのかよ!」と
驚いている次男坊。日本のゴールデンパスポートの威力は
アフリカには効かないのよ。
「にしても、なんでビザの取得費用だけ日本レートなのよ」
そう言われてみればそうなんだけど、日本のあの一等地に大使館かまえて
運営していく費用も半端ないわけだし、取れるところから取っておかないとね。
「自分達はカジノで豪遊してるくせになー」
おーい、ここでなんか言われてるぞ~。

あと残るは土産物を買うくらいなんだけど、今回持って行く服がイマイチ
絞れなくて、ゆえに土産物をどれくらい買えるのかも見極めきれなくて頓挫中。
向こうにいる夫は「こっち涼しくて気持ちいいぞ~。でもこの気候、
絶対痒くなるだろ(笑)」って言うしさ、そうだよね~って上着になりそうな
ものを片端から探し回って買ってみるものの、「これよ!これ一枚で
全部しのぐわ!」っていうのが見つからない。
かゆみって我慢できないからホント怖い。
「なんだったらこっちで一枚上着作ってやんよ」という夫の申し出は
向こうの生地の上着なんて暑くて着てられないから気持ちだけで辞退。
黒い服も一式くらいは必要かなあ。という感じの「念のため」カテゴリが
今回は多すぎてなんか考えるのも疲れてきた。
とりあえず今週末にでも全部並べて視覚から攻めよう。
私の場合、その方が絶対早い。

夫のおかげで毎回ガーナに行く度に生活の質は向上しているものの
便利になればなるほどより便利さに貪欲になっているような気がする。
今回持っていきたい物リストを見ても、数週間の滞在なのだからなけりゃないで
我慢出来るけど、あればより快適になるとわかっているものばかり。
前回行った時に思った「ああ、あれ欲しいな~」っていう感情が
亡霊のようにいつまでもまとわりついている感じ。
まあ快適さを求めるっていうのは自分の巣であると認識しているゆえなので
悪いことばかりでもないのだろうけど・・・でもいい塩梅でどうにかしたい。
あれもこれもそれも、という貪欲さをもつ事に非常に罪悪感を感じる。
だって「日本」を丸ごとそこに持って行くわけにはいかないのだから。

まあ、とりあえずは週末よね。
それまでに持っていきたい物もある程度買い揃えておこう。
残していっても日本でも使えるものばかりだし。



準備万端。

「 東京オリンピックに向けて英語通訳増やさなきゃ~とか言ってるけど
  もう充分足りてるんじゃないの? 」

と次男坊。

「 俺、あちこちのイベントとかショールーム行くけど
  大抵英語ベーラベラの人にひとしきり英語で説明されるぜ。
  あんだけいりゃ東京オリンピックも安心だな(笑) 」

で、英語の説明を聞いた後、パンフレット類を渡されて

「 あ、袋要らないです 」

と日本語で返した後の相手の顔をみるのが大好きなんだそうです。

こいつハーフ生活謳歌してるなあ(笑)
性格悪いけど。


映画 『女と男がいる舗道』


 

 ※クリックすると allcinema のサイトへ飛びます。


原題「VIVRE SA VIE」
英題「IT'S MY LIFE / MY LIFE TO LIVE」
邦題「女と男のいる舗道」
監督:ジャン=リュック・ゴダール
制作国:フランス

<あらすじ>
女優を夢見て離婚し家庭を捨てたナナ。
そう簡単に上手くもいかず、繋ぎでレコード店で働くものの
困窮し、ついに娼婦の世界へ足を踏み入れてしまう。

すっかり娼婦生活が身についたナナだったが、そんな彼女の前に
彼女を愛してくれる青年が表れ・・・・



設定としてナナは21、2歳くらい(ストーリーの途中で「22歳」だと
言っています)、結婚して子供もいますが女優になることへの憧れから
その家庭を捨ててきた女性です。
でも元夫と不仲というわけでもなく、一緒にご飯食べていたり。

娼婦になるまでがやけにあっさりしてるなーという印象もありますが
なったからといって露出度高めないかにもフッカーと言う感じに
なるわけでもなく、見た目としてはエレガントなOLさんか
おしゃれな奥さんという姿で道に立ちます。
彼女以外の娼婦もみんなそんな感じ。
そういう彼女達のファッションそのものは見ててすごい楽しい。

当時のフランスの風紀事情とか法律とかの説明が差し込まれていたり、
ナナちゃんの台詞がやけに文学的だったり、娼婦まで身を落とした彼女が
偶然カフェで出会った博識な老人との会話に感化されたり、
映画を観ているようで本を読んでいるような気にさせられました。
コレ文字で読んだら楽しいんだろうなって感じたのはこの映画が初めてかな。
でも彼女が自分の身長を測る仕草とか、映像ならではの良さも
きちんとあったり。アンナ・カレーナの可愛らしさが作品全体を
おしゃれな感じに仕上げてるなと思いました。
まあそういう演出力を狙ったのも夫のゴダールなんでしょうけど。

娼婦って言えば、ガーナでも夜、街灯がないような暗い道に
立っていたりするらしいのですが、本当に普通の格好をしているので
ガーナ人にはソレとわかっても日本人が見てもわかんないよ、と
友人が言っていました。
まあ女性が一人で暗い道を歩いていることがほぼないシチュエーション、
ってことで判断している部分もあるのかもしれませんけどね。
やっぱりその文化で育つからこそピンとくる感覚ってあるんでしょうね。



tag : フランス映画 VIVRE_SA_VIE MY_LIFE_TO_LIVE 女と男がいる舗道 アンナ・カリーナ ジャン=リュック・ゴダール

どうなんでしょう。

ちょっとホット()な話題。
蓮舫議員の国籍問題で戸籍謄本開示やらなんやらが
話題になっていますが、一足先に戸籍を開示された
日米ハーフの小野田紀美議員が、ご自身のtwitterで
「そもそも多重国籍かどうかは戸籍謄本には記載されない」
というようなことを仰っています。

該当のツイートはこちら → https://twitter.com/onoda_kimi/status/885823985937666049

たしかにその通りで、父親もしくは母親が外国人だった場合
その本籍として国籍表示はあるものの、そちらの国の国籍を
取得しているかどうかまでは記載されません。
というか、日本としてはその人間が日本国の権利・義務・保護等を
受けるに値するのかどうかがわかればいいのであって
登録してある=国民である、ということがクリア出来れば
いいだけなのだと思います。

また彼女は議員になるにあたり、自身の国籍離脱証明として
ご自身の戸籍抄本(かな?)をフェイスブックの方で提示されています。




(facebook 2016年10月4日投稿文より)
https://ja-jp.facebook.com/OnodaKimi.Okayama/

なるほど、国籍の選択をするとこんな風に記載されるのですね。
なかなか見る機会がないので勉強になります。

で、これを見てちょっと思ったんですけど、うちの息子達のように
そもそも日本国籍しか最初からない場合はどのように
証明すればいいのでしょう。
ガーナ側が「君達に対しての登録は今までありません」みたいな
証明を出してくれるのかな?
でも「国民として登録されてないよ」って証明、あるのかなあ?

まあ議員にでもならない限りは必要ないんでしょうけどね。
でもほら、将来はわからないし。
いやないか。

と、ここまで書いて思い出しました。
そういえばパスポートを作る時、非ヘボン式ローマ字、
簡単に言うと英語式のスペルにするために、ガーナ大使館で
出生証明書作ってもらったような。
あれってさー、国民としての登録になるの????

でもガーナのパスポート作ったことないし、ビザ申請してるしなあ・・・
全然メリット享受してないんですけど。

一応、夫に確認しておこうかな・・・・
将来議員になるかもしれないし・・・・・






郷土料理的な?

厚木市ではルイヴィトンは飲み物である模様。





 https://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/search?catId=23976



ワガママボディ()。

九州地方はすごいことになってますが、ここらへんは空梅雨もいいとこで
普通なら雨のせいでそれほど飛ばない花粉群が飛び散らかっているんだそうで
ここにきて花粉症生活を再開する羽目に陥っております。
なにに反応しているんだろう。イネとかホント勘弁して欲しい。
普段発症しない時期って油断しているから、知らない間に
すごい体に取り込んじゃってその後の反応で初っ端えらい目に遭うのよね。
数日前までどこにいても何してても顔が痛すぎて死にそうでした。

そんな状況の中、ようやくエミレーツからチケットが到着して
座席指定は終わったのでこれはオッケー。
これからビザ申請の準備にとりかかるけど、まあまだ時間があるから
こっちもオッケー。

お次の課題は葬式用のドレスのデザイン。
楽しそうでしょ。でも結構切実。

というのも、私はガーナの8月の気候がとても苦手だから。
向こうの7~8月って、乾燥してて涼しい~肌寒いくらいで
避暑地の気候のように過ごしやすいのだけど(ちょっと雨も多いけど)
私はこの手の気候に肌を晒すと痒くてたまらないのです。
だから暑くても長袖で過ごさざるを得ない。

でも長袖の葬式用のドレスってまあ見かけないよね。
うちの夫にも言ってみたけど「長袖?!」って反応よ。
だって半袖で一年中過ごせる国だもん。
あっても肘が隠れるくらいの長さよね。
正直長袖は見てる方も暑苦しいと思うよ。
着てる方だって実際は暑いんだもん。

遺族として出る葬式は長時間かかると思って間違いないので
その間、暑すぎず炊事系の手伝いにも邪魔にならず
痒みも防止出来る方法をひたすら考えています。
やっぱり七分袖くらいで作って、出てる部分はアームカバー系の
他のなにかで覆うのがベターかな。
もし暑い日ならそのまま過ごせるし。
とりあえずデザインだけ探して先に夫に渡しておこう。

にしても、向こうの人達はお金がない割には服には拘るから
テーラーさんは相当腕が悪くない限り食いっぱぐれがないよね。
オーダーしたのが一年たっても出来てこないっていうのが
また向こうっぽい話でもあるけど。


で、いつになるの?

義父の葬式の日程が決まったんだか決まってないんだか
夫に聞いても「多分○○日くらいかな~」みたいな感じなんで
「言っとくけど日本のお盆シーズンとかエミレーツのエコノミーで
50万だからね?」と脅しをかけたら、「じゃあここらへん押さえといて!」って
慌てて言ってきたんで、そこらへんの日程でとりあえずチケットは買いました。

そうは言っても、日本のお盆シーズンはがっつり入っていますから
安いチケットなんかとっくにないし、この間1月に行った時より
10万は高いわけですよ。って思うとすごく不謹慎だししょうがないって
わかっているけどもったいない感も拭い切れないというか・・・
なんならあと2週間くらい長めに冷凍庫に入れておいてくれた方が
日本から行く私としては大助かりなんだけどなあ、とか。
(あ、心の声が出ちゃった。お義父さんごめんなさい)

まあこれで義理も果たせたし、後は私が出なきゃいけない葬式は
残っていないはず、と思ってはいるものの、そういえばあの人達って
親が亡くなると親代わりの人を話し合いで新たに設定するんですよね。
法的な、というよりも、民族的な意味でのオフィシャルな後継人みたいな
感じなのかしら。結婚の許しを貰うとかそういう時に引っ張り出されるような。
まあそういう立場の人がいるんですけど、その方達が亡くなったら
私はまた葬式に出る必要があるのかしら。っていうか、その方が亡くなったら
また新たな親代わりが出るのかしら。みなさん高齢なんだけど。
色々謎だわ。

しかし本当に8月は飛行機のチケットが高いですね。
今回も、成田→アクラ→羽田というルートを使う予定なんですが
エミレーツの公式サイトでだいたい30万くらいです。
お盆の日付に出入り(?)する便はさらに高い。
エミレーツのエコノミーで30万だすならエチオピアのビジネスで
40万で行こうかな、とかかなり本気で考えましたけど
(もう高い価格見すぎて金銭感覚がおかしくなってる)
夫に却下されて諦めました。

この状況でも20万くらいで行けるチケットも探せばあります。
ただしほぼエチオピアエアラインで、さらに帰りはバンコク経由で
33時間かかるとか、さらに他の場所でもトランジットして
44時間かかるとかそういうのばかりでした。
連れがいたり気力・体力が余っていればそういう旅も楽しいでしょうね。
私は絶対バンコクあたりで「なんで10万余計に払わなかったんだろう」
って後悔するのが見えていたので無理でしたけど。

あと、格安チケットサイトでも、安いエミレーツは成田発羽田着が
多いような印象だったのですが、エミレーツの公式サイトで買っても
成田発成田着、羽田発羽田着、成田発羽田着でそれぞれ金額が
違いました。日程によっては羽田⇔羽田が一番安かったりとかね。
理由はわかりませんが、公式サイトでもいくつかのパターンで
探してみると掘り出し物が出るかもしれませんね。

さて、肝心のチケットですが2日前にお金を振り込んだものの
まだ届きません。相変わらずエミレーツは遅いな~。
早くー早くー、席取りしたいんだから早くー、ビザ申請しないとだから
早くーって感じですよ。

来ないって言えば、ガラケーからスマフォに機種変するために
最寄の店舗に行ったら、前の機種だし在庫ないし新しくも仕入れないし
そもそも工場でも製造中止状態と言われたんで、公式サイトから頼んだのに
それも1週間たってもまだ来ない。
単に在庫を動かすだけじゃないの?もしかして今作ってんの?
来るの出来たてホヤホヤ?蕎麦屋の出前?
もうホントにどいつもこいつもさ~って感じ。