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アフリカ人+日本人の熟年夫婦です

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この腕枕画像を見つけてTweet元に飛んでみたら
最初の固定Tweetで声だして笑った(笑)
大喜利か(笑)







元のTweet はこちらから  https://twitter.com/Fascinatingpics



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『サイコパスを探せ!』

前回の官公庁オークションで落札した品が
無事到着しました。
かなり簡素な感じで来るのかなと思っていたら
すごく丁寧に梱包してあって驚きとともに感動しました。
期待していなかった分の反動は大きいよね。
担当者さんのお人柄なのか部署の考えなのかわかりませんが
非常に嬉しい心遣いでした。

さて、いつから読み始めたのかすらもう覚えていませんが
やっとこの本を読み終えました。





『サイコパスを探せ! 「狂気」をめぐる冒険』   
ジョン・ロンソン 著




ある神経学者の下に美しい装丁だけれども内容は意味不明な
本が届き、色々調べていくうちにその本は彼女だけではなく
色んな受取人がいることがわかったものの、だれもその真意を
読み解くことは出来ない。

ならばこういうのはちょっと風変わりなジャーナリストに
任せてみてはどうかという案がでて、ジョン・ロンソンに
白羽の矢があたる。
この本の謎を追っていくうちに、「サイコパス」と呼ばれる人達の
存在を知り、徐々にサイコパス探しに夢中になっていくのだが・・・
というのが大まかな粗筋。
ジョン・ロンソンの取材をまとめたものなので、ノンフィクションでは
あるのだけど小説のように読める内容にはなっていると思います。

読み終わって印象に残っているのは、いわゆる精神病というのは
誰にも正解がわからない存在で、だからこそ治療として
色んな手法が試され続けてきたのだという事実。
それとサイコパスとそうでない人の違いは、他人が感じているであろう
苦しみを無視し続けられるかどうかということ。

この本の中に、いわゆるリアリティ番組系を作成していた人が
登場するのですが、その人によるとその手の番組はあえて
「ちょっと精神的にまいっている不安定な人」を探し出して
番組を作る、ということを話すんですよね。
そういう人物を使うからこそエモーショナルな物語が作れるし
視聴者が食いつく。
ガチな精神疾患がある人は行動の予想がつかないから逆に避ける。
いわゆる「普通の人」も平凡すぎて画にならないからだめ。

番組を面白くするということに重点を置きすぎて、人でなしな対応が
当たり前になってくるのですが、一時はそれに慣れてしまって
無感情になるものの、それをずっと続けるには良心の呵責が
やっぱり顔を出してくるんです。
ここがね、面白いなと。
良心ってなんだろう。生まれながらに備わっているものなのか。
もしそうなら何を教わらなくても個人差はあれど同じ様な場面で
同じ様に呵責を感じるのだろうか。
逆に育成環境のせいでそれに蓋をするということを習得して
しまうのだろうか。

とかね、そういうの考えるのが好きな人にはお薦めです。
(あんまりいないだろうけど)

で、この本を読み終わって今は何を読んでいるかというと
またこの本を最初から読んでます。
今までそんなことしなかったんで自分でも驚愕なんですけど
そもそもこの本の内容って、点ばっかり羅列されてて
最後にそれが全部繋がるみたいな感じなので、結末を知ると
最初から線になっていて読みやすいんですよね。

結末知ってるんだけど、いつ観ても面白い映画みたいな感じで
なんか飽きる気がしない。
そういう意味では非常にお得な暇つぶしの一冊であります。
が、誰が読んでも面白いとも思えないので気軽に薦められない
一冊でもあります(笑)







tag : サイコパスを探せ! ジョン・ロンソン THE_PSYCHOPATH_TEST JON_RONSON

我が家へようこそ。

旅の星座と言われている射手座の次男坊は
狙ったわけではないだろうに日本のあちこちに
出張する仕事についている。
食べ物の好き嫌いも多く酒も飲めないが
その土地土地でそれなりに楽しく過ごしているようだ。
ガッチガチな接待があるような職種じゃないから
ひとりでフラッと行って帰ってくるスタイルが
いいのかもしれない。

今回は広島ということで、何か土産で欲しいものを聞かれたのだが
ネットでググっても紅葉まんじゅうとかあんまり食指が
伸びないようなものばかり。
今回は気持ちだけでいいやってことで期待していなかったら
これらを買ってきてくれた。




 メープル紅葉フィナンシェ




 キャラメル焼きたてクッキー


キャラメル焼きたてクッキーとメープル紅葉フィナンシェ。
どっちもすごくおいしい。っていうかこんなおしゃれなのあるなら
ネット検索でヒットするようにしてくださいよー。

フィナンシェの方は甘め強みな感じで、クッキーはほどよい甘さ
サクサクな食感、最後にキャラメルのほろ苦さが残る感じ。
缶入りのやつは、蓋を開けると個装されていないので
数人で分ける場合は箱入りの方がいいかもしれない。
しけなさそうだし。
缶のデザインは可愛いんだけどね。
ありがとう、次男坊!


ところで話は変わりますが、YAHOOの官公庁オークションって
ご存知だろうか。
日本の自治体が差し押さえとか物納とかで所有権移した物品を
オークションで売り払うサイトのことです。

Yahoo! 官公庁オークション


本当に色んなものがあって、家・土地・船・車等の大きいものから
数百円程度のおもちゃまでよりどりみどり。
ちょっと前から興味があって定期的に覗いてはいたんだけど
やっぱり宝石系はなんか怨念こもってそうだし(失礼)、家とかは
買った後のトラブルも漏れなくついてきそうなものばかりだし、と
本当に見ているだけだった。

それが、つい先日なんとなくアンティークカテゴリを見てみたら

こ、これほしい・・・・・

と一目惚れするような品に出会ってしまい、それまでの念が
こもってそうとか縁起悪そうとかもうそういうのぶっとんでった
わけですよ(単純)。
それを皮切りに、色んなものが欲しくなってしまいまして
でもね、送料とかは全部自分持ちプラス遠距離な自治体が多すぎて
近場で買った方が安上がりみたいなのもありまして、それでも
絞りに絞って3点ほど入札に参加しちゃいました。

結果、一点だけ落札。うまくいけば来週末くらいには我が家に
来るはずだけどどうかな。
ちなみにきっかけになったアンティーク物はサイズの関係で断念。
でも落札された値段みたら絶対買えないくらいまで上がっていたから
ある意味諦めついた(笑)

ヤフーのオークションって最初に自分でここまで出そうってラインを
設定出来るからいいよね。
今回も3点ともそれで最終日まで放っておいた。
ずっと見てるとヒートアップしちゃって値段設定変えたくなっちゃうし
それで落としても後悔しそうだから。

ということで、ご縁のあった品物が届くのを待っております。
壊れ物なので、問題なく届いたらラッキー、問題があったら
まあ勉強代と思って諦める。
(そこの責めは支払いが終わった時点で自治体側から
新しい所有者へ移ることが明文化されています)

それにしても、本当に売る気あるんかいって自治体もあってさ、
悪い意味で商売っ気がないところは物品押さえたって無意味だよね。
案の定新品ばっかり取り扱っているのにたくさん売れ残ってて
もうちょっと勉強した方がいいんじゃないですかねーと思いました。
結構いいなと思ってたものが多かったので余計に。
ってことは対応策改善すればちゃんと売れるってことだからね。

商売上手。

契約しているスカパーから「長いこと契約してくれてるから
一ヶ月間サービスしてやんよ」っていうお知らせがきました。
と言っても料金割引という話ではなく、4,500円分好きな番組
観ていいよって話らしい。

なるほど、と思ってWOWOWセットとラジオ番組を選択。
WOWOWが出始めた頃(多分20年くらい前)に
一度契約していたのですが、その頃って同じ番組をただ繰り返して
いるだけで面白くもなんともなかったんですよね。で解約。

今みたら全然違うんですね~、びっくり。
ドラマやスポーツはどうでもいいけど映画は面白そうなものばっかり。
ハリウッド映画よりも他外国の作品が多いしね。
今まで重宝していたスカパーの他のチャンネルの内容が
いまいち気に入らなくなっていたこの矢先、こんなの見つけちゃったら
もう飛びつかざるをえないでしょう。

それとラジオの方ね。
スターデジオってやつなんですけど、ずーーーーーーっと前から
気になっていたんですよね。それでタダならどういうもんか
確かめてみたいと。

で、どういうものだったかというと、画面からひたすら音楽のみが
流れていて、画面にはその曲名と歌手とか演奏者の名前が
表示されているだけというシンプルさ。
ちなみにチャンネルはこれだけあります。

スターデジオ

それでね、これのCh.400 という局が曜日ごとにテーマが変わって
アニソンとかアイドルソングとか映画サントラとか色々あるのですが
水曜日が洋楽の日なんですよね。
たまたまこれを聞いてみたのですが、なんか画面に出てる
アーティスト名もアフリカっぽいし曲もそんな感じだし・・・・
ということで気になってしらべてみたら、その日はどうやら
マリのコラ奏者特集の日だったっぽいのですよ。
どんだけマニアックなのと(笑)
というか、洋楽ってアメリカとかヨーロッパとかそこらへんの曲しか
イメージなかったけど、いわれてみればアフリカの音楽だって
洋楽なんですよね(笑)

ちなみに演奏者はだいたいがバラケ・シソコ(Ballaké Sissoko)
トゥマニ・ジャバテ(Toumani Diabate)、そしてバセク・クヤテ(Bassekou Kouyate)
ジャバテさん、ウィキに「父系のラインで71世代の音楽家系」って
サラッと書いてありますけど、ななじゅういちせだいって何?

ここで聞くまでコラというものの存在すら知らなかった私ですが
楽器の演奏だけ聴いていると、ボサノバのギターにも似ているというか
非常に心癒される音楽でした。
もちろん歌声もあるのですが、個人的には正直あんまりいらない。
でもバセク・クヤテ氏のバンドの中で歌っている女性の声は好き。
Amy Sackoという彼の奥様だそうです。

アフリカの太鼓を使った音楽って個人的に苦手なんですけど
この弦楽器の演奏は生で見てみたいとちょっと思ったかな。
CD欲しい。探してみよう。

音楽を聴いているだけなのに消費電力が高いらしいテレビを
つけるってどうなのよ、とも思うのですが、テレビの画面が
あるからこそ曲名もアーティスト名もその場でわかるわけだしなあ。
そしてこんな感じの予期せぬ出会いがあったりすると
これまたサービス期間だけで止められませんよね。

まんまとスカパーに嵌められたわ・・・・と思いつつ
いつでも好きな時にやめられるのだし、と言い訳しながら
4000円余分にお支払いすることにいたします。




Bassekou Kouyate & Ngoni ba - "Jama ko" (2013)

これぞアフリカって感じ。



映画 『マグニフィセント・セブン』



 ※クリックするとこの映画の公式サイトへ飛びます。


原題「The Magnificent Seven」
邦題「マグニフィセント・セブン」
監督:アントワーン・フークア
制作国:アメリカ

<あらすじ>

とある町ローズ・クリークでは、苦労して開拓してきた住民達が
肩を寄せ合いながら暮らしていたが、近くの鉱山から金が
採掘できることがわかり、悪徳実業家のバーソロミュー・ボーグは
それを独り占めするため住民に嫌がらせをして町から逃げ出すよう
仕向ける。

そんなバーソロミュー一味に抵抗して夫を殺されたカレンは
やつらを倒すため、町に助っ人探しに出かける。
通りかかった町でチザムに出会い、カレンからボーグのことを
聞いたチザムは、仲間を集めてローズ・クリークに乗り込むことに
するのだが・・・



私、このオリジナルというのか、旧バージョンの「荒野の7人」の
大ファンなのですが、まあそれを前提に話すと
こちらの新バージョン、非常につまらなかったです。

実はテレビでCMを見た時もつまらなそう、とは思っていたのですが
たまたまガーナ行きのエミレーツで見かけたので、とりあえずは
観ておこうかな、と。
んで、やっぱり外れだったな、と(笑)
(余談ですが機内に旧バージョンもあったので、そちらをみて
口直しして帰ってきました)

この監督さんは旧バージョンがなんであんなに格好いいのか
全然理解していないんだな、と思いました。
なぜかこの頃ジョン・ウェインとかそこらへんの西部劇が
大好きになってしまったのですけど、あの良さって日本の時代劇に
通じるシンプルな勧善懲悪の格好よさなんですよね。
旧バージョンも、悪いやつが村を荒らしていて、それに普段は
金でしか動かないアウトロー連中がその金もないのに
悪者を退治しにいくわけですよ。
そこに個人的なウダウダとか絡めてこないわけ。そこがいいの。

それに比べると、こちらのバージョンはどうでもいい理由付けとか
贅肉をくっつけすぎなんですよね。
だからただのアクションムービーになっちゃう。

監督さん自身も旧バージョンじゃなくて「七人の侍」の方を
意識していたようですし、主役のデンゼルは侍の方も旧バージョンも
観てないらしいですし、それならこれって「荒野の7人」の
リメイクじゃなくて「七人の侍」のリメイクバージョンで
売り出せばよかったのに、と個人的には思ってます。

まあたしかに監督の言われるように「この時代にあった「七人の侍」」
なんでしょうけどね。ぶっちゃけこの映画には今のハリウッド映画の
つまらない理由がそのまま詰め込まれていると思いました。

「七人の侍」を未だ観たことがないのですが、そちらをみれば
この新バージョンも「なるほど」って思うんですかね?

あ、それとね、マット・ボマーの無駄遣い(笑)
なんで出始め数分であのイケメン殺しちゃうの。
マット・ボマーそんなに仕事ないんか?と思っちゃうじゃないか。

ところで、「七人の侍」に感化された人達が作った映画というのが
こちらの記事に載っていました。
黒澤明、偉大すぎる(笑)
これはやっぱりオリジナルを観ないとかなあ。


『七人の侍』から派生していった名作珍作群、その7つのパターン!




tag : マグニフィセント・セブン The_Magnificent_Seven アメリカ映画 アントワーン・フークア

映画 『殿、利息でござる!』

 

 ※画像をクリックすると公式サイトへ飛びます。


題名「殿、利息でござる!」 
監督:中村義洋
制作国:日本

<あらすじ>

小さな宿場町・吉岡宿では、度重なる重税に困窮し
夜逃げする町人が後を断たなかった。
日々寂れていく町の様子に心を痛めていた十三郎は
「このままではいけない」と知恵者の篤平治に相談。
その篤平治から出たのは「藩に大金を貸し付けて
その利息を巻き上げる」という前代未聞どころか
下手をすると打ち首確実となる案。

篤平治の想像とは裏腹にその案に飛びついた十三郎は
大金をかき集めるため奔走するのだが・・・



この映画マジヤバイ。何がヤバイかっていうと
これが実話だってこと。
すごいよね日本人、ってまずそれですよ。

この映画で説明されていたんですけど、お上がこの宿場に
泊まるとするじゃないですか。今でいうとお上から税金で
宿代でますよね。でも当時は逆で、全部宿場側の負担だったんです。
だからその負担額が大きくなりすぎて宿屋も倒産、
みんな夜逃げってパターンだったんですって。
昔のお殿様ってすごいよね。

映画の雰囲気としては、俳優陣を見てもわかるとおり
「超高速!参勤交代」みたいなコミカルなノリなんですけど
でもやっぱり泣けるんですよね。ホント超お勧め。
っていうかガーナ人に見せたいこれ(笑)

ところで、この映画に妻夫木くんが出演しているのですが
彼って私の中でどうもいつまでも青臭いお兄ちゃんのイメージが
強いというか、ぶっちゃけ他の俳優さん達と比べて力不足で
浮くんじゃないの?と思っていたのですが、どうしてどうして
本当に見応えのある役でございました。
いつの間にか立派な俳優さんになられていたのですね~。

それとね、この出来事をお寺の和尚さんが記録するんですよね。
そうか、昔の記録係ってお寺だったのか、と改めて気づかされた
シーンでした。だから昔の家計図知りたかったら寺に聞けって
言われるんですね。


tag : 殿、利息でござる! 日本映画 中村義洋

映画 『大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院』



 ※クリックするとこの映画の公式サイトへ飛びます。


原題「DE GROSSE STILLE Into Great Silence 」
邦題「大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院」
監督:フィリップ・グレーニング
制作国:フランス、スイス、ドイツ

<あらすじ>

フランスアルプス山脈に建つ厳格な修道院、
グランド・シャルトルーズ。

そこでは机とベッド、そして祈祷用のスペースがある
小さな個室が各々にひとつずつ割り当てられ、修道士達は
その小さな空間で一日の大半を神と向き合いながら
ひとりで過ごしている。

その彼らの生活を一年にわたって記録し続けた
貴重なドキュメンタリー。



聖書が長い長い譜面であるならば、彼らの生活は
それを奏でてるに過ぎない、というのがこの映画を見終わった後に
感じた率直な感想です。

3時間という長い時間、ナレーションも音楽の挿入も
不必要な効果音もありません。
そこにあるのは彼らの生活からでる生活音、靴音や衣擦れの音、
本を閉じる音、机を動かす音、祈りの唱和の声。
私語や雑談ですら必要最小限にコントロールされていますから
話し声もインタビューらしいものも極々わずか。

人の声がないというだけでこんなに静かなものなのか、と
改めて驚きますが、こんな中世のような彼らの生活の中にも
電気バリカンやPC?ワープロ?のようなものがあったり
靴の修理には接着剤が出てきたり、皮膚炎にはチューブ入りの
塗り薬が登場したり、雑誌を読んでいたり。
結構現代的な利便性も取り入れているのね、と不思議な感じも
します。飛行機にも乗るみたいだし(当たり前?)。

許されている共同昼食の後の雑談ではジョークが飛び出したりと
この一見非日常的な場所で暮らす世捨て人のような彼らの中に
生身の人間臭さを感じたりもします。中にいるのは普通の人なんだなあと。
そして時たまみせる笑顔に邪気がないこと。そこらへんはやっぱり
こういう生活をしているからなんでしょうかね。

この映画のドイツ人の監督さんは、1984年に修道院に打診して
16年後にOKを貰ったそうで、その後半年間修道院で暮らして
この映画を撮ったと説明されているのですが、全体の構成としては
雪深い冬から始まって緑芽吹く春が訪れ半そでの季節の夏が来て
また雪に覆われる冬を迎える、と一年を通じたものになっています。

そして最初の冬に修道士見習い(?)になる二人の男性がいるのですが
次の冬には多分修道士に昇格するのですよね。
想像ですけどそんなシーンで終わります。
で、そのうちの一人が若い黒人男性なんですよね。
既存の修道士達の中には黒人はいませんでしたから、やはり珍しいのでしょうか。
まあ個人的には興味あるよね、っていうか、それやっぱ映像的に
あんまりピンとこないってことだよね(笑)
フランスへ移民したアフリカの人達ってイスラム教徒が多いんじゃ
ないのかなと思っていたのでそこらへんも気になります。

ところで、この修道院はフランス観光公式サイトでも
紹介されるような場所なのですね。
こちらに記事がありましたので、興味のある方はどうぞ。

グランド・シャルトルーズ修道院



tag : 大いなる沈黙へグランド・シャルトルーズ修道院 DE_GROSSE_STILLE_Into_Great_Silence フィリップ・グレーニング PhilipGroning フランス