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*ロータス*

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アフリカ人+日本人の熟年夫婦です

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スパム芸人。

ヤフーメールの迷惑メールフォルダで見つけたこちら。


タイトル:

警告!!マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされている恐れがあります。



なんだなんだ?と思って本文を見てみたら



セキュリティに関する警告!!
あなたのオフィスソフトの授権が間もなく終わってしまう可能性があります。
マイクロソフトセキュリティチームの調べによれば、あなたのオフィスソフトのプロダクトキーが何者かにコピーされている不審の動きがあります。
何者かがあなたのオフィスソフトのプロダクトキーを使って、他のソフトを起動しようとしています。こちらからはあなたの操作なのかどうか判定できないため、検証作業をするようお願いします。
検証作業が行われていない場合、あなたのオフィスソフトのプロダクトキーの授権状態がまもなく終わりますので、ご注意ください。

今すぐ認証

*ライセンス認証(マイクロソフトプロダクトアクティベーション)とは、不正なコピーを防止する技術で、手続きは簡単に実行できます。 また、この手続きは匿名で行われるので、お客様のプライベートな情報は保護されています。ご安心ください。




マジかよMSさいてーだなって
こんなスパム笑うわ。

ちなみに「今すぐ検証」の部分はここではただのダミーなんで
どこにもリンクしてありませんが、オリジナルだと
「taste-gotravel.com」なるサイトにリンクされているようです。
(私は踏んでないのでそこに何があるのかは不明)

このスパムの送信元はエジプトっぽいんだけど、ネットでググると
パキスタンのパターンもあるみたいですね。
でもこの文章、中学生が書いたんかいってレベルの稚拙さながら
日本語としてはちゃんと通じるんだよね。
自動翻訳でここまでは無理だろうし、日本語習った外国人でも
このレベルいくかなあ?
となると裏にいるのは誰なんでしょうか。


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ガーナまでの3航空比較(後日追記あり)。

ここにエチオピア航空関連の検索で来られる方がそこそこ
いらっしゃるので、今回利用したエミレーツと前々回利用した
ターキッシュを含めてこれまでガーナ行きに利用した3航空の
比較について書いておこうと思います。

(15年前にガーナ航空も利用しましたが、今はこの路線がないし
あまりにもひどすぎて除外)


<エミレーツ>

■座席について

どの機体でも座席が狭いと感じたことはありませんでした。
(とりたてて余裕があるとも思わないけど)
どれにもフットレストがなかったな。
ネットで座席指定が出来るのはメリットだと思います。
(チケットをネット購入した時だけかも?)
設備自体はやっぱりそれなりに新しさを感じました。
ドバイ-アクラ便はその先のコートジボアールが終着なので
そこまで行くお客さんの数によって空き座席数が違ってくると
思います。
私の時はキッツキツのパッツパツでゾンビのように疲れました。

■機内食について

とりたてて不味くもなく旨くもないと言った感じ。
食べなくても損した気分にはならないレベルってとこでしょうか。
日本-ドバイ間は緑茶があるのがうれしい。
すべての食材がハラール対応だとメニューには記載がありました。

■アミューズメント系について

私は映画しか利用しないのでその面しか語れませんが
そこそこ新作もあり旧作もあり日本映画もそれなりにありで
レパートリーは多いように感じられました。
長いフライトでも飽きないレベルではあると思います。

■トランジットについて

私が利用したのは、行きは成田発アクラ行、帰りは
アクラ発羽田行です。
そうするとドバイでのトランジットが行きも帰りも3時間程度に
なるから。ただし羽田への到着時間が遅いので
自宅が遠い場合は羽田周りで一泊ということになるかもしれません。
私も日本へは早く帰ってきたかったけど、空港で手荷物検査とかに
引っかかったら確実に終電に乗れないので、羽田の近くで
ホテルをとって一泊しました。
羽田空港の中にも6000円程度で利用できる簡易宿泊所のような
設備があるようです(→ファーストキャビン)。
行きも帰りも羽田、もしくはどちらも成田にする場合は
行きか帰りでドバイで一泊出来る程度の長いトランジットを
はさむようになると思います。
エミレーツのサービスでホテルがついているっぽいので
時間に余裕がある場合はそちらを利用してもいいですね。

■手荷物について

エミレーツのエコノミーは、いわゆるスーツケースのように
飛行機に預ける荷物の重さは30kgまでです。
座席まで持ち込める荷物は7kgまでで個数は1つのみと
されています。サイズは普通のリュックレベルの大きさまでと
考えていればいいと思います。
私はリュックとは別に肩がけのハンドバッグを持っていたのですが
日本では「搭乗口でひとつにまとめられるならOK」と言われ
アクラではふたつの重さが7kg以内なら問題なしとされました。
小さい子供連れなんかだとまた違う枠があるので、自分でサイトで
確認してみて下さい。


<ターキッシュ>

■座席について

本当に機体によりけりという感じで、古いのは手狭で
設備も古いし、新しいのは心持ち広くて設備も新しいです。
新しい機体にはフットレストがついていたような。
(2年前なのでうろ覚え)

日本-イスタンブール間よりも、イスタンブール-アクラ間の方が
機体が小さくなるのですが、こちらの方が機体がいつも新しくて
人も少ないし快適だったような記憶があります。
(古い機体だったという人もいます)

■機内食について

サービスの要として押しているだけあって、普通においしいです。
おなか空いてないけど食べようかな、という気にはなります(笑)
機内食の前に、一口サイズのバクラヴァみたいなのが出るんですけど
これがまたいいんですよね(バクラヴァ好き)。
同じの買おうと思って免税店で探したけど見つかりませんでした。
イスタンブール-成田間は、乗客のメインが日本人だったりすると
日本語が話せるCAさんとかいますし緑茶サービスがあったりします。

■アミューズメント系について

機体の新旧でまったく中身が違います。古い機体は本当に何もない(笑)
新しい機体は個人的にツボな感じの映画がたくさん入ってます。
(私のツボというと、「少女は自転車に乗って」とかそこらへんあたりですね)
あと英語で会話しているイマドキな感じのインド映画とかも結構あって
時間ギリギリまで観まくりました。
本当に飛行機降りるのが悲しかった(笑)

■トランジットについて

行きも帰りもイスタンブールで10~12時間程度のトランジットタイムが
あります。私が行った2年前は航空会社がサービスでホテルをつけて
くれたのですが、今はそのサービスがなくなったとも聞いています。(※)
(ホテルのご飯超おいしかったのに・・・・)
となるとこの時間をどうするか・・・自分でホテルをとるか空港内で
それなりに時間を潰すか、そこがネックではありますね。
空港の周りは何があるというほど何かあるものでもないし。
時間はたっぷりあるので、グランドバザールとかのぞきに
市内に繰り出すのもいいかもしれません。
ビザが必要な国の人は空港内でトランジットのみ有効のビザを
有料で発行してくれます。

(※)部分について追記です。
2017年5月14日時点でのターキッシュエアラインのサイトによると
以下のように記載されています。

--------------------------
乗り換え旅客/トランジット(通過)旅客 ‐ 乗り換え旅客/トランジット(通過)旅客

このセクションには、旅行中にストップオーバー(途中降機)をされるお客様に
必要な乗り換え/トランジットの手続きに関する情報がすべて記載されています。
ターキッシュ エアラインズをご利用のお客様には、乗り換え/トランジットの
手続きに関する詳しい説明をすべてお読みいただいてから旅行に出発されることを
お勧めいたします。

乗り換え旅客/トランジット旅客とは?

同じ航空会社または別の航空会社の乗り継ぎ便に搭乗する前に、旅行の
出発地と最終目的地の間の任意の場所で 24 時間以内のストップオーバーを
するお客様は、乗り換え旅客と呼ばれます。同じ便名の乗り継ぎ便に
搭乗する前に、旅行の出発地と最終目的地の間で降機するお客様は、
トランジット旅客と呼ばれます。

場合によっては、乗り換え旅客/トランジット旅客に分類されるお客様は、
弊社の契約会社が提供するホテルや食事のサービスの特典をご利用いただくことができます。
この特典は、10 時間を超えるストップオーバーをされるエコノミークラスおよび
コンフォートクラスのお客様と、7 時間を超えるストップオーバーをされる
ビジネスクラスのお客様にご利用いただけます。


https://p.turkishairlines.com/ja-jp/any-questions/transfer-transit-passengers/index.html

----------------------------------

ということで、サービス自体がなくなったわけではないようです。
チケット購入の際にサービスを受けられるのかどうか確認してみて下さい。
私がチケットを購入した時はHISを使ったのですが、こちらがサービスについて
聞くまでこのサービス内容自体を先方は把握していませんでした。
まあそういうケースもあるということです。

■手荷物について

ガーナ行きの場合、飛行機への預け入れの荷物はひとりあたり
23kgを2個までです。
座席に持っていく分は一個で8kgまでですが、複数持っていても
成田でもアクラでも手荷物を測った記憶はありません。
コロコロ転がしていく旅行かばんとかPCバッグとか
いかにも重そうですって荷物以外はそのまま通してくれるような
気がします(あくまでも個人の推測です)。
イスタンブールの空港は、ちょっと重そうな荷物を持っている人は
おじさん職員が自分で持って重さを確かめて、税関を通す人と
通さない人を分けていました。


<エチオピア>

座席の大きさはやや手狭な感じで設備も所々壊れていたり
不調だったり。
それでも空き座席があればいいんですが、便によって
ギュウギュウだったりするので長時間移動は結構つらいです。
そしてそのギュウギュウの原因はたいてい中国人です。
なにしろ香港経由ですから。
だから日本-香港間は短い時間ながらオアシスだったり
します。

■機内食について

とりたてて不味くもなく旨くもないです。
なんというか、安い惣菜みたいな「おなか空いているから
まあこれでもいいや」みたいな味ですね。
メニューによって激マズだったりそこそこヒットだったりも
しますけど。

■アミューズメント系について

映画のレパートリーはやや少なめかな。
フライト時間が長いので、それを全部映画で潰すのは
ちょっと厳しいかも。
日本の映画も4本くらいあった気がします。

■トランジットについて

長いトランジットはいらん、という方のための路線と
言ってもいいくらい短いです。
それこそ1時間なかったりという場合もあるので
下手するとずっと狭い座席で20時間座り続けという事態にも
なることもあるでしょう。
そういう意味では小さいお子さん連れだと厳しい路線でもあるかも。
基本的に到着時間が多少過ぎても次のフライトは待っていて
くれるのですが、そもそもの出発時間が大幅に遅れたりすると
さっさと置いていくこともあるようです。
夫が利用した時は、アクラを出る時にひどい嵐が来ていて
出発時間がかなり遅れたので、その後のアディスアベバで
乗り継ぎが出来ず、2日後の便で帰ってきました。
(ホテルはエチオピア航空もちです)
その時の日本への便はまれにみるガーナ人の多さだったそうです(笑)

■手荷物について

ガーナ行きの場合、飛行機への預け入れの荷物はひとりあたり
23kgを2個までです。
座席に持っていく分は7kgを一個とサイトには書いてありますが
総重量さえ超えなければ個数はあまり関係ない気がします。
ターキッシュ同様成田でもアクラでも手荷物を測った記憶はありません。

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ということで、結論としては一長一短というかどれかが
群を抜いて快適度が高いってもんでもないな、と。
空き座席数があってひとりで2座席くらい使えれば
どの便でもそれなりに快適だと思いました。
あとは何を重視するかですよね。
トランジットか荷物の重さかチケットの値段か。
大人だけか子連れか独り身かでも違いますしね。

私が次回ガーナに行く時は何を利用するかと言うと
今のところはエミレーツかなあ、と思っています。
そこまで大荷物を持っていく必要はないし、便によっては
空いているし、トランジットもそこそこだし。
まあ一番無難な選択なんですよね。
でももし時間に余裕があるならターキッシュで行きたい気持ちも
あります。

エチオピアはこんな感じなんで、中国人が多少減れば考えます。
今のガーナ政府がどちらかというと嫌中というか反中というか
まあ今までのように仲良くする気はないらしいので
これから減るのかなあとは思うのですが、そしたら便自体も減って
結局機内は同じとかなる可能性もあるしなあ。

ちなみにトランジットの空港の規模は、ドバイ>イスタンブール
>アディスアベバ です。規模が大きいほど時間も潰しやすいし
あちこち歩き回っても楽しい。

イスタンブールは当たり前ですがトルコ人ばっかりなんで
ボーっとしてると手荷物検査の列に大家族で横入りされまくったり
揉め事ばっかりでぜんぜん前が進まなかったり
アディスアベバは路線が多いのに英語が通じない人も結構いて
アナウンスの度に群集が出来たりみたいなカオスがあったり
まあ日本人としては疲れる場面も多々あります(笑)

ドバイはさすがにそういうのはないですね。
お祈りの時間になるとスピーカーからアザーン(?)が流れたりして
これまた独特ですけど。
自販機たくさんあるのにドバイのお金じゃないと買えないので
ドル対応のやつ何台か置いてくれると嬉しいな。


tag : エミレーツエアライン ターキッシュエアライン エチオピアエアライン