Walkers ショートブレッド。

昨日、ご近所のカルディを何気なく覗いたらこんなものが。
Walkers ショートブレッドのクリスマスバージョン。






やばい、はめられた・・・!!!!


カルディは何もしてないけどつい反射的に思っちゃったよね。
こんな可愛いの反則じゃん。
おまけに高いし。
まあ買っちゃったけど。


入れてくれた紙袋もクリスマスバージョンで可愛かった。
ほらね?





と思ったら、裏と表で絵柄が違っていて、もう片面では
エクソシスト風味なおねえさんがコーヒー飲んでた。
ジンジャーブレッドの踊り方といいなんかシュール。






Walkers のショートブレッドと言えば、ドバイの空港には
駱駝バージョンが売られています。

こんなやつ。ご当地土産みたいでいいよね。






開けてみたラクダ。





・・・・・・努力はみとめる、みたいな?
味はノーマルなやつと変わりません。
が、どうしても製品の性質上割れやすいので、細心の注意で
持って帰ってこないとラクダの体のどこかが割れてます。

クリスマスバージョンは、多少潰れている部分はあるものの
ラクダよりは鮮明な模様がついてました。
まあまあパッケージのデザインを裏切らない感じ。
クリスマスパーティとかにあったら盛り上がるかもね。



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自制ワード。

息子達が通っていた幼稚園に参観日とかに行くと
騒いでいる子供達を静かにさせたい先生が言うのよね。

はーいみんな、お口はチャック

で、その後に子供達が唱和するわけ

手はおひざ!

ってね。

それでちゃんと子供達は静かになるんで、まだ半分動物みたいな
3歳児や4歳児によく仕込んだものだわと当時は感心したもんだけど
自分が年齢を重ねるごとにこれって格言だなと思うわけ。
とくにネットの世界ではね。

普段からなるべく衝動的な書き込みはしないように気をつけては
いるものの、多分老化のせいでその歯止めがちゃんと利かない時が
あるんだわ。あと見なきゃいいのに怖いもの見たさでみちゃって
やっぱり見なきゃ良かったなって時とかね。
そういう時ってとにかく一言いいたくなるのよね。

でもそのパターンは絶対あとで後悔するの。
言わなくていいことは結局どこまでいっても余計なことなのよ。

だから脊髄反射的に反応したくなった時は唱えることにしてる。
「お口はチャック手はおひざ」って。
そこから自制タイムに入れるから助かってるわ。





病院ネタ。

ただいま咳喘息発症中の次男。
喘息そのものと今まで無縁だったのですが
なぜか咳が止まらず、夜寝るのもままならないということで
病院を3件まわってやっと原因が明らかになりました。

咳は処方された薬でよくなりつつあるようなんですけど
ついでにアレルギー検査と血液型検査もしてみる?という話に
3件目の病院でなったそうです。
(血液型検査は今まで自分の血液型が不明だったのでついでに)

で、採血中の次男の隣にはインフルエンザの予防接種で
来院したらしい親子連れ。
お子さんの接種の順番が来た時に、看護師さんがおもむろに
そのお子さんに「ほら、あれみて」と次男の方を指差し

ん?と見る子供

と同時に子供の腕に刺さる注射針。


看護師さんって使えそうなものはなんでも使うんですね(笑)
お役に立てたようで何よりです。


こっちは別の病院でのお話。

健康診断で採血中の次男坊。
その対処をしながら若い看護師さんが次男坊に雑談がてら尋ねました。

「 ご出身はどちらですか? 」

「 ○○(今の所在地の市町村名)です 」

「 それはどこらへんにある国なんですか? 」


・・いや、ここの隣の隣くらいにある市です・・・・


この体験を経て、次男は出身地を聞かれたら
都道府県名を言うことにしたそうです。


私そのうち次男坊に笑い死にさせられると思います。




マーシー・シップス。

先週からナショナル・ジオグラフィックで
「海に浮かぶ病院 アフリカ・マーシー」という番組を
録画しながら見ている。

その番組の紹介サイトはこちら。

 海に浮かぶ病院 アフリカ・マーシー


このマーシー・シップスはキリスト教団体が運営している
無償の病院船で、乗船しているすべてのスタッフはボランティア。
ひとつの港に(たしか)18ヶ月程度停泊し、その地域の人達の
外科治療を行っている。

ちょっと古いけど WIRED に掲載されている紹介記事がこちら。

 顔の外科治療を無料で行なう病院船


これはマーシーの公式サイト。
ストーリーのカテゴリには患者の紹介がされているけれど
顔に大きな腫瘍があったりとショッキングな写真が多いので
そういうのが苦手な人は要注意。

 mercy


この病院船の話は以前にもどこかで読んだ気がするのだけど
今回初めて映像でその活動をみて色々とすごく衝撃を受けた。

まず、治療を求める人の中で顔に大きな腫瘍を持つ人達の
割合の多さ。
今回のシリーズではベナンの話がメインになっているようだけど
なぜ?風土的なこと?全国から集まってきているからそう見えるの?
発症率は先進国でも似たようなものだけど、先進国では小さいうちに
治療してしまうから目立たないということ?

あと小さい子供の火傷の深刻な後遺症ね。
理由のひとつとして外で煮炊きをしているからと言われていたけれど
それガーナも条件は一緒よね。火傷の発症率も似ているということ?

まあそういう人達が5000人くらい集まってきて、そのうちの800人くらいを
船の中で治療するんだよね。
この選別もつらいだろうなと思うし、でも現実的に考えると治療をしても
無駄な人は切り捨てなければいけないわけで、医療にあたる人達は
優しいだけじゃなくて強くてシビアな部分を併せ持ってないと勤まらないのよね。

映像の中で映し出されるスタッフの人達は、みんな優しいというか
慈悲深いというか、場所が場所なだけに常識が違いすぎて
話がスムーズに進まない場合もあるだろうに、その姿勢を崩さないことに
すごく感心する。
こういう活動も含めて、この手のキリスト教徒の精神はすごいと
素直に思う。

私なんかは医療の知識もないし、こういう活動のために出来ることといったら
寄付くらいしかないんだろうけど、本来ならば自分の国の医療がきちんと
発達してそこでまともな治療を受けられるのが一番なんだよね。

第一話の冒頭のナレーションで言っていた「世界で適切な治療を
受けられるのは20億人程度」という言葉。
世界はすでに70億人いるのに。
日本にいる自分は本当に恵まれていると思う。



tag : mercy ships surgery ship

いやそっちじゃなくて。

ここで「重曹と石鹸で脇の黄ばみが落ちる」ということを
書く前だったか後だったか、夫からも聞かれたんですよね。
ガーナでドレスの黄ばみを何かの粉できれいにしてたでしょ、
あれどうやって使ったの?と。

で、ベーキングソーダと石鹸で・・・とここに書いたことをそのまま伝え
その後の経過についてなにも聞いてなかったので、先日雑談した時に
そういえばあれどうした?と聞いてみたんですよ。


あれすごいよ!全部真っ白になったよ!!!


ということで結果は上々だった模様。よかったね。

あんまりきれいになるんで、箱で買ってきたんだ。



ベーキングパウダー (ドン!)



え?教えたのはベーキングソーダなんですけど?


え?でもリキッドは売ってなかったよ?


いや、そのソーダじゃなくて、ベーキングソーダって言っても
そっちもパウダーなのよ。


だからベーキングパウダーだろ?


いや、だからそうじゃなくて・・・・


でもこれでもきれいに落ちるよ!だからこれでいいよ!


いいのか・・・?


調べてみたらベーキングパウダーって重曹に色んなものを
混ぜてあるんですね。
だから落ちるのは落ちるんだろうけど・・・・まあいいのかな・・・・

距離があるって難しいわ。

当たり前だけど、ベーキングソーダ単体の方が洗浄力は高いようです。
で、ベーキングパウダーはコーンスターチが入っているので
きちんと濯がないと洗濯糊と同じような効果になるようです。

素朴な疑問なんだけど、コーンスターチが残っている状態で保存して
カビになったりしないのかしら?