準備万端。

「 東京オリンピックに向けて英語通訳増やさなきゃ~とか言ってるけど
  もう充分足りてるんじゃないの? 」

と次男坊。

「 俺、あちこちのイベントとかショールーム行くけど
  大抵英語ベーラベラの人にひとしきり英語で説明されるぜ。
  あんだけいりゃ東京オリンピックも安心だな(笑) 」

で、英語の説明を聞いた後、パンフレット類を渡されて

「 あ、袋要らないです 」

と日本語で返した後の相手の顔をみるのが大好きなんだそうです。

こいつハーフ生活謳歌してるなあ(笑)
性格悪いけど。


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映画 『女と男がいる舗道』


 

 ※クリックすると allcinema のサイトへ飛びます。


原題「VIVRE SA VIE」
英題「IT'S MY LIFE / MY LIFE TO LIVE」
邦題「女と男のいる舗道」
監督:ジャン=リュック・ゴダール
制作国:フランス

<あらすじ>
女優を夢見て離婚し家庭を捨てたナナ。
そう簡単に上手くもいかず、繋ぎでレコード店で働くものの
困窮し、ついに娼婦の世界へ足を踏み入れてしまう。

すっかり娼婦生活が身についたナナだったが、そんな彼女の前に
彼女を愛してくれる青年が表れ・・・・



設定としてナナは21、2歳くらい(ストーリーの途中で「22歳」だと
言っています)、結婚して子供もいますが女優になることへの憧れから
その家庭を捨ててきた女性です。
でも元夫と不仲というわけでもなく、一緒にご飯食べていたり。

娼婦になるまでがやけにあっさりしてるなーという印象もありますが
なったからといって露出度高めないかにもフッカーと言う感じに
なるわけでもなく、見た目としてはエレガントなOLさんか
おしゃれな奥さんという姿で道に立ちます。
彼女以外の娼婦もみんなそんな感じ。
そういう彼女達のファッションそのものは見ててすごい楽しい。

当時のフランスの風紀事情とか法律とかの説明が差し込まれていたり、
ナナちゃんの台詞がやけに文学的だったり、娼婦まで身を落とした彼女が
偶然カフェで出会った博識な老人との会話に感化されたり、
映画を観ているようで本を読んでいるような気にさせられました。
コレ文字で読んだら楽しいんだろうなって感じたのはこの映画が初めてかな。
でも彼女が自分の身長を測る仕草とか、映像ならではの良さも
きちんとあったり。アンナ・カレーナの可愛らしさが作品全体を
おしゃれな感じに仕上げてるなと思いました。
まあそういう演出力を狙ったのも夫のゴダールなんでしょうけど。

娼婦って言えば、ガーナでも夜、街灯がないような暗い道に
立っていたりするらしいのですが、本当に普通の格好をしているので
ガーナ人にはソレとわかっても日本人が見てもわかんないよ、と
友人が言っていました。
まあ女性が一人で暗い道を歩いていることがほぼないシチュエーション、
ってことで判断している部分もあるのかもしれませんけどね。
やっぱりその文化で育つからこそピンとくる感覚ってあるんでしょうね。



tag : フランス映画 VIVRE_SA_VIE MY_LIFE_TO_LIVE 女と男がいる舗道 アンナ・カリーナ ジャン=リュック・ゴダール

どうなんでしょう。

ちょっとホット()な話題。
蓮舫議員の国籍問題で戸籍謄本開示やらなんやらが
話題になっていますが、一足先に戸籍を開示された
日米ハーフの小野田紀美議員が、ご自身のtwitterで
「そもそも多重国籍かどうかは戸籍謄本には記載されない」
というようなことを仰っています。

該当のツイートはこちら → https://twitter.com/onoda_kimi/status/885823985937666049

たしかにその通りで、父親もしくは母親が外国人だった場合
その本籍として国籍表示はあるものの、そちらの国の国籍を
取得しているかどうかまでは記載されません。
というか、日本としてはその人間が日本国の権利・義務・保護等を
受けるに値するのかどうかがわかればいいのであって
登録してある=国民である、ということがクリア出来れば
いいだけなのだと思います。

また彼女は議員になるにあたり、自身の国籍離脱証明として
ご自身の戸籍抄本(かな?)をフェイスブックの方で提示されています。




(facebook 2016年10月4日投稿文より)
https://ja-jp.facebook.com/OnodaKimi.Okayama/

なるほど、国籍の選択をするとこんな風に記載されるのですね。
なかなか見る機会がないので勉強になります。

で、これを見てちょっと思ったんですけど、うちの息子達のように
そもそも日本国籍しか最初からない場合はどのように
証明すればいいのでしょう。
ガーナ側が「君達に対しての登録は今までありません」みたいな
証明を出してくれるのかな?
でも「国民として登録されてないよ」って証明、あるのかなあ?

まあ議員にでもならない限りは必要ないんでしょうけどね。
でもほら、将来はわからないし。
いやないか。

と、ここまで書いて思い出しました。
そういえばパスポートを作る時、非ヘボン式ローマ字、
簡単に言うと英語式のスペルにするために、ガーナ大使館で
出生証明書作ってもらったような。
あれってさー、国民としての登録になるの????

でもガーナのパスポート作ったことないし、ビザ申請してるしなあ・・・
全然メリット享受してないんですけど。

一応、夫に確認しておこうかな・・・・
将来議員になるかもしれないし・・・・・






郷土料理的な?

厚木市ではルイヴィトンは飲み物である模様。





 https://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/search?catId=23976



ワガママボディ()。

九州地方はすごいことになってますが、ここらへんは空梅雨もいいとこで
普通なら雨のせいでそれほど飛ばない花粉群が飛び散らかっているんだそうで
ここにきて花粉症生活を再開する羽目に陥っております。
なにに反応しているんだろう。イネとかホント勘弁して欲しい。
普段発症しない時期って油断しているから、知らない間に
すごい体に取り込んじゃってその後の反応で初っ端えらい目に遭うのよね。
数日前までどこにいても何してても顔が痛すぎて死にそうでした。

そんな状況の中、ようやくエミレーツからチケットが到着して
座席指定は終わったのでこれはオッケー。
これからビザ申請の準備にとりかかるけど、まあまだ時間があるから
こっちもオッケー。

お次の課題は葬式用のドレスのデザイン。
楽しそうでしょ。でも結構切実。

というのも、私はガーナの8月の気候がとても苦手だから。
向こうの7~8月って、乾燥してて涼しい~肌寒いくらいで
避暑地の気候のように過ごしやすいのだけど(ちょっと雨も多いけど)
私はこの手の気候に肌を晒すと痒くてたまらないのです。
だから暑くても長袖で過ごさざるを得ない。

でも長袖の葬式用のドレスってまあ見かけないよね。
うちの夫にも言ってみたけど「長袖?!」って反応よ。
だって半袖で一年中過ごせる国だもん。
あっても肘が隠れるくらいの長さよね。
正直長袖は見てる方も暑苦しいと思うよ。
着てる方だって実際は暑いんだもん。

遺族として出る葬式は長時間かかると思って間違いないので
その間、暑すぎず炊事系の手伝いにも邪魔にならず
痒みも防止出来る方法をひたすら考えています。
やっぱり七分袖くらいで作って、出てる部分はアームカバー系の
他のなにかで覆うのがベターかな。
もし暑い日ならそのまま過ごせるし。
とりあえずデザインだけ探して先に夫に渡しておこう。

にしても、向こうの人達はお金がない割には服には拘るから
テーラーさんは相当腕が悪くない限り食いっぱぐれがないよね。
オーダーしたのが一年たっても出来てこないっていうのが
また向こうっぽい話でもあるけど。