モーセ派。

こういうネタに非常に弱くて買おうかどうか悩み中。
誕生日近いし買っちゃおうかな。



 

  モーセの奇跡ポーチ




っていうかモーセってネタにされすぎてる感あるよね。
したくなるのわかるけど。

こういうのもあるよ。



 

  ノアの箱舟ポーチ





やっぱモーセかな~。モーセだよね~。


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もう一声。

Amakieさんのところに無事赤ちゃんが生まれたのが5月23日。
うちの弟の誕生日も5月23日。
先日買った中古車の前の名義人の誕生日もなんと5月23日。
私の誕生日は6月3日。
中古車に新しく貰ったナンバープレートは3と5と6で構成されている。

これはなんかのお告げなのだろうか。
ただの偶然なのだろうか。
お告げならもうちょいダイレクトに来てくれないとわかんないよね~。



Safe Journey.

ガーナにいる時、今から○○(車で数時間かかる所)に行く、とか
日本に帰る、とかちょっと長距離な移動をする話をすると
知り合いからもその時たまたま会った全然知らない人からも
同じ様に別れ際に必ず「Safe journey」と声をかけてもらえる。

日本語の「いってらっしゃい、気をつけて」に通じるであろうこの言葉は
なんとなくガーナ人と日本人の似た部分を見つけたような気がして
言われる度に嬉しくなる。
私がガーナ人に親近感をもつ貴重な瞬間のひとつ(笑)


ゆるい感じで。

ねーむーいーよー。
ここ最近夜もひたすら寝ているのに日中も眠くて堪りません。
これって低気圧のせいだから?
前は気圧の変化に左右されることなんてほぼなかったのに
年で自律神経おかしくなってる証拠なんですかね~。
あ、インプラントの手術したからその薬のせいもあるんかな?
にしても座っていると眠くて溶けそう。

ところで夫が帰ってきました。と言ってもまたすぐ戻っちゃうんですが。
今回はエミレーツにしようかエチオピアにしようか迷った末
エミレーツ利用。
チケットの控えを見せて貰った時に、荷物が2pcsになっていて
なんでだろうって思っていたら、アフリカから出発する場合は
個数制になるんですね。23キロが2個までOKなんだそうで。
日本から向こうへ帰る場合もそれが適用されます。
一方、日本からの場合は重量制でトータルで30キロ、個数は10個までが
許容範囲だそうです。まあ宅配業者かサンタクロースでもなければ
3キロ10個とかでアフリカに行くこともないだろうけど
スーツケース1つのみOKだと思っていたので意外でした。
でも体はひとつしかないわけだから、分けても2個かなあ。
それ以上だと移動が面倒そうだしね。

今回夫が乗ってきたエミレーツ、またアクラのコトカ空港で
遅延状態になったらしく、その理由がパイロットの病欠だそう。
他のパイロットはアクラに着いたばかりで休憩する必要があって
出発時間に間に合わなかったんだって。で5時間遅れとなりました。
予定外のドバイ一泊で日本にやっと着きましたよ。

それが影響したのかそれとも羽田着から成田着に変更したからか
ドバイからの便はそれはそれは混んでいたそうで、それなら
日本から乗るのは今のうちに座席確保しておいた方がいいんじゃないと
ネットで予約させてみたら、夫のチケットはそれをカバーしていなかったらしく
追加で一機ごと(一席ごと?)に106シディ取られました。
今のレートで言うとトータル9千円くらいかな?高いような高くないような
でもあの距離をずっと変な席で我慢するのも可哀想と思うと必要経費と
思わざるをえない。

結局のところ1年ほど夫不在で暮らしていた我が家なんですけど
帰ってくるまではやっぱり多少違和感が出るのかなとか思っていたものの
意外にすんなり溶け込んでいるのはやっぱり家族だからってことなのかな。
まあ滞在が短いからお客さん扱いしている部分もあるのかもしれないけど。

ほぼ365日24時間一緒に過ごすことが数年続いたかと思えば
ほぼ1年離れ離れとか、この読めない展開によく今まで飽きずに付き合ってるなーと
我ながら思います。



グレーな部分を享受する。

夫がいないことをいいことに恐ろしい状態となっていた我が家。
そろそろ帰国すんよ、という連絡を受け、本格的に腰を入れて
大掃除ついでに模様替えをすることにした。

人間の数が減らずに綿々と生活を営んでいく上で、物は増えこそすれ
減らすことなんて物理的に不可能であるということは
今までの経験則からわかりきっているので、とりあえず今あるものと
今後も増えるであろう量を収納する場所を確保するしかない。

息子に「降臨中か(笑)」と揶揄されながらここ数週間ほど
片付けたい場所をひたすら眺め続けた結果、やっとGW前あたりに
片付けの神様が降りてきた。
イメージが固まったらもうあとはターボ全開、前進あるのみ。
必要な物を買い揃えて黙々と片付け作業を続け
4日かけて模様替え&ついでに衣替えを終わらせた。
あーすっきり。
もうホントに見違えるようで我ながら大満足。

ここ数年で、こういう大規模な模様替えをする際に感じるのは
物にも感情にも離れ時というものがきちんとあるということだ。
去年、あるいは数年前はあれだけ執着していたのに
今みると何の価値も見出せない、ということはままあるのだ。
何かを捨てるという際には無理せずその時を待ってもいいのだな、と
最近つくづく思う。

以前は片付けるからには不要なものはすべて捨てないと気が済まない
たちだったのに、これも人間年を取って丸くなったということだろうか。
多分これがまた30年くらいたつと捨て魔に変わるような気もしなくもない。
まあ生きていればの話、だけど。